ニュース
» 2018年10月26日 15時33分 公開

「心ない人の言葉につらい思いを」 高島彩、荒れるコメント欄を理由に“インスタ閉鎖”を報告

そうか……。

[深戸進路,ねとらぼ]

 フリーアナウンサーの高島彩さんが10月26日にInstagramを更新。コメント欄が荒れ気味になっていることを理由に、同投稿をもってアカウントを閉鎖することを明かしています。

高島彩 インスタ Instagram 閉鎖 アンチ 最後の投稿はひと足早いハロウィーンショット(画像は高島彩Instagramから)

 高島さんはこの日、夫で「ゆず」の北川悠仁さんとの間に授かった2人の娘と、ひと足早いハロウィーンの仮装を楽しんだ親子ショットを投稿。「今年は長女の希望で3人揃ってウィッチです」と楽しげなコメントも添えていましたが、続けて「これまでみなさんと交流できる場所としてInstagramを楽しんできましたが、色々考えまして、閉じることに致しました」とアカウントを閉鎖することを報告しました。

 Instagramでは家事育児の様子や私服姿など、プライベートをのぞかせた投稿が多かった高島さん。「みなさんの意見やアドバイスを直接聞くことができ、とても貴重な空間でした」とファンと直接交流ができる場を手放すことに寂しさを覚えていることを明かし、「コメントを寄せてくださっているみなさんのことを思うと申し訳ない」と突然の閉鎖に謝罪の言葉も残しています。

高島彩 インスタ Instagram 閉鎖 アンチ 現在 プライベート 私服 私服姿などプライベートな姿が見られる貴重な場所でもありました(画像は高島彩Instagramから)

 閉鎖理由については、「周りの人まで心配させてしまい、悲しませていることもあり、この場所が負の感情を生む場所になってしまっては悲しいので」とつづった高島さん。最近の投稿を見てみると、極一部のユーザーが高島さんの容姿や仕事ぶりを批判するコメントを執拗(しつよう)に書き込んでおり、それにファンが応戦する形でコメント欄が荒れ気味になっている現状がありました。

 10月20日の投稿では、「思いはそれぞれ」「いいんです、いいんです」「優しさはしっかり届いております」とコメント欄の現状について触れていた高島さん。閉鎖の報告にファンからは、「いつも投稿を楽しみにしていたので寂しいです」「ショックすぎます」「コメント欄を閉じてでも良いので続けて欲しい!」「心ない人の言葉につらい思いをされたと思います」「誰がなんと言おうと私は彩さんの味方です」など悲しみの声や応援メッセージが多く届いています。

高島彩 インスタ Instagram 閉鎖 アンチ 荒らし 北川悠仁 コメント欄が荒れることもしばしば(画像は高島彩Instagramから)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2108/03/news132.jpg 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  2. /nl/articles/2108/03/news016.jpg 柴犬「ぬれるのイヤ〜!!」→その後の行動に爆笑 飼い主のズボンでゴシゴシ顔をふくワンコが面白かわいい
  3. /nl/articles/2108/03/news073.jpg 「四千頭身」石橋、体操銅メダルの村上茉愛とは“かなり仲良い友達” 「結構前の写真」投稿も別箇所に注目集まる
  4. /nl/articles/2108/02/news119.jpg タクシー相手に「あおり運転」繰り広げたミニバン 巻き込まれて急停止したトラックから泥化した土砂がドシャアと降り注いで破壊される
  5. /nl/articles/2108/03/news029.jpg もしや女として見られていない? 突然の別れ話に「勝負メイク」で抵抗する漫画 彼氏の言葉がじんと響く
  6. /nl/articles/2107/09/news134.jpg 「全ての支出を一度見直してみました」 小倉優子、“食費15万円”の反響を受けて節約生活スタート
  7. /nl/articles/2108/03/news007.jpg 暑い日、ミツバチご一行が手水舎に訪れ…… 専用水飲み処を作った神社の対応に「素敵」「優しいお宮さん」の声
  8. /nl/articles/2108/02/news111.jpg 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  9. /nl/articles/2108/02/news038.jpg 「実は私…人の心が読めるの」クラスメイトから突然の告白、その真意は? 全部バレちゃう漫画がキュンとなる
  10. /nl/articles/2108/03/news102.jpg 小倉優子、週刊誌報道に「当たり前ですが、私の働いたお金で生活しています」 7月に月の食費「15万円」と公表

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「くたばれ」「消えろ」 卓球・水谷隼、SNSに届いた中傷DM公開&警告「然るべき措置を取ります」
  2. 「貴さん憲さんごめん。いや、ありがとう」 渡辺満里奈、とんねるずとの“仮面ノリダー”思い出ショットが大反響
  3. 怖い話を持ち寄って涼もう→「オタバレ」「リボ払い」 何かがズレてる怪談漫画がそれはそれで恐ろしい
  4. おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  5. 「助けてください」 来日五輪レポーター、おにぎりパッケージに四苦八苦 海外メディアにコンビニが大人気
  6. 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  7. 五輪飛び込み金メダリスト、“手作りメダルポーチ”披露 英国と日本にちなんだデザインが「これまた金メダル級」と反響
  8. 武井壮、行方不明だった闘病中の父親を発見 「電気ついてるのに鍵閉まってて……」本人は自宅外で休憩
  9. 「涙が止まらない」「やっと一区切り」 東原亜希、夫・井上康生の監督退任で“17年分の思い”あふれる
  10. 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥
  2. 笠井アナ、日比谷公園で「信じられないことが…」 サンドイッチを狙う集団に「何? えーっ! まさか、それはないでしょ!」
  3. 62歳の宮崎美子、マクドナルドCMで初々しい中学生少女を見事に演じる 「暖かい目でぜひ見てください」
  4. 瀕死のスズメのヒナを助けたのに…… 「助けたヒナたちに完全にナメられた」動画がほほえましくて面白い
  5. ハート打ち抜かれました! コロンビアのアーチェリー女子選手が「かわいい」「エルフ」と注目の的に
  6. 散歩中のラブラドール、助けを求める子猫を発見→保護 親子のような仲むつまじいふたりに涙が出る
  7. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  8. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  9. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  10. 「本人にしか見えない」「めっちゃ似てる」 霜降り明星せいや、オリンピック開会式に“ガチのそっくりさん”を発見する