ニュース
» 2018年11月19日 07時30分 公開

コワモテ店長とパートの“秘密の関係”とは? たこ焼き屋の日常を描く漫画の意外性と納得の展開に「笑った」「結婚しろ」

この貫禄では仕方ない気もします……。

[鈴木伊玖馬,ねとらぼ]

 たこ焼き屋で働くダンディな“店長”の隠された秘密を描いた漫画が人気を集めています。ヒゲ面に眼鏡をかけ、寡黙にたこ焼きを焼く姿はいかにも職人という感じですが、その正体は……。

寡黙 この2人、実は……

 大繁盛のたこ焼き屋で忙しく働く“店長”の安谷屋さん。周りから慕われ、お客さんからも彼の焼くたこ焼きは人気です。そんな彼に、お店で働く高橋さんは呼び出しを食らいます。ヘマをしたのかと心配する同僚ですが……。


寡黙 何かミスでもしたのかと心配される高橋さんですが……

 終業後、安谷屋さんが高橋さんに告げたのは「明日こそ皆にちゃんと言いましょう。この店の店長はあなたで、ボクはただのアルバイトだと」――安谷屋さんは実は店長ではなく、大学生のアルバイトだったのです。しかもまだ19歳。貫禄ありすぎ!

 スタッフが2人だけだったときに、高橋さんが冗談で安谷屋さんを「店長」と呼んだことをきっかけにお客さんも店長と呼ぶようになり、その後入ってきたスタッフも見た目で安谷屋さんを店長だと思い込んでしまったのです。見た目が店長っぽいから仕方ないよね……。


真実 明かされるまさかの真実

 店を乗っ取ったみたいだし、荷が重いとこぼす安谷屋さん。お客さんは彼が焼いたたこ焼きが好きなのだと言う高橋さんには「あんなモン誰が焼いたって同じっすよ」と店長顔なのにバイトっぽい発言で反論します。彼に押されて、高橋さんは真実を伝える決意をするのでした。


渋い 「んな訳ないでしょう」の表情が渋すぎる

 しかし翌日、ガラの悪い客を安谷屋さんが撃退したことから、この日も店長を演じることに。誤解が解ける日が来るのはいつになるのでしょうか……。


対応 ※未成年です

 漫画の作者は『腸よ鼻よ』を連載中の島袋全優さん。読者からは「19歳でこの貫禄はヤバい」「いるいる、バイトなのに店長って思われる人」といった感想や2人のいいコンビっぷりに「結婚しろ」という声、また「続きが読みたい」という声も多く上がっています。

画像提供:島袋全優(@shimazenyu)さん

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」