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» 2018年11月27日 19時55分 公開

「梅田ダンジョンのセーブポイント」こと「泉の広場」撤去前に“最後にしたいこと”募集 「足湯」「金魚すくい」など野望を実現するチャンス

悲しい……。

[戸部マミヤ,ねとらぼ]

 大阪・梅田地下街「ホワイティうめだ」が、2019年度中の撤去が予定されている「泉の広場」で最後にしたいことを募集しています。投票期間は1月31日まで。


umeda 画像はGoogleストリートビューより

 泉の広場といえば、一部で「梅田ダンジョンのセーブポイント」と呼ばれる場所。複雑な構造で知られる梅田駅の地下街「ホワイティうめだ」において、広場中央の神秘的な噴水が異彩を放っていたことから、ゲームになぞらえた呼び名が定着しました。

 そんな人気スポットが撤去されるということで、Twitterでは別れを惜しむ声が続出していました(関連記事)。このたび募集を開始したのは、最後に泉の広場でやってみたい、あんなことやこんなこと。「最後」という言葉が悲しみを誘いますが、応募されたアイデアが実現する可能性もあるそうです。


umeda

 公式リリースでは例として「足湯」「金魚すくい」「ヨーヨー釣り」といったアクティビティが挙げられています。足湯……セーブのついでにHPも回復できるやつだ!

 ホワイティうめだ各所に応募ボックスが設けられているほか、ハッシュタグ「#泉の広場で最後にしたいこと」をつけてSNSに投稿するだけでも参加が可能。泉の広場に思い入れのある皆さんは、最後にステキな思い出を作るチャンスです。





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