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» 2018年12月17日 18時17分 公開

綾瀬市で地域発信型映画を制作 メインキャストにインパルス堤下さんなど

制作した作品は、2019年4月に吉本興業などが運営に携わっている沖縄国際映画祭に出品し上映される。

[おのっち,ねとらぼ]

 神奈川県綾瀬市の綾瀬ロケーションサービスがよしもとクリエイティブ・エージェンシーなどと地域発信型映画(短編映画)を制作する。メインキャストに堤下敦さん(インパルス)、川村ゆきえさん、チャド・マレーンさんの出演が決定した

堤下敦さん(インパルス)

 綾瀬市制施行40周年記念事業として行うもので、市をメインロケ地とした短編映画を制作することで、さらなる知名度の向上と誘客の促進を図る。 また綾瀬市のこれまでのロケの取り組みや、これからのロケを活用した観光、商業の活性化についてシンポジウムを開催し、市内外へロケツーリズムの取り組みを発信する。

川村ゆきえさん

 制作した作品は、2019年4月に吉本興業などが運営に携わっている沖縄国際映画祭に出品し上映される。

チャド・マレーンさん

 初の綾瀬市舞台の作品で、全て市内で撮影を行う。作品内に市内のどこが登場するのかは、見てのお楽しみとのこと。

 綾瀬ロケーションサービスは地域のネットワークを駆使してロケ候補地を紹介する取り組み。この映画の撮影に限らず、今後市内で撮影されるドラマや映画などの映像作品に出演するエキストラ(綾瀬市在住・在勤)やロケ候補地(綾瀬市内施設に限る)を募集している。詳細は綾瀬市のWebサイト(エキストラ募集ロケ候補地募集)で確認できる。

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