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» 2018年12月18日 16時13分 公開

オートサロンに「新型Mazda3」が来るぞぉぉ 純正カスタム「ドロップヘッドクーペロードスター」も披露(1/2 ページ)

超期待な新型アクセラ、東京オートサロン2019は1月10日開幕。

[agar,ねとらぼ]

 マツダは、2019年1月に幕張メッセで開催されるカーイベント「東京オートサロン2019」と2月に開催される「大阪オートメッセ2019」への出展内容を発表しました。今回の出展テーマは「Be a driver. マツダの新時代の始まり」、新世代車の第1弾として11月に発表した「Mazda3」をはじめとしたクルマを参考出品します。

新型「Mazda3」 新型「Mazda3」(写真:マツダ、以下同)

 まず注目は日本では初披露となる「新型Mazda3(日本名:アクセラ)」です。北米仕様をベースとしたハッチバック、セダンの両モデルを展示します。新型Mazda3は、2018年11月にロサンゼルスモーターショー2018で世界初公開(関連記事)。2003年の発売以来、世界で累計600万台を売り上げたマツダの主力車種の1つ。4代目となる今回新型は、さらに美麗なデザインへと進化した「魂動デザイン」や新型ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の採用など、デザインと技術の両面で大きく刷新されました。

 さらに、早くもマツダ自らが新型Mazda3をドレスアップした“純正”カスタムカー「Mazda3 CUSTOM STYLE」も披露します。Mazda3 CUSTOM STYLEはエアロパッケージとBBS製アルミホイールによってスポーティさを際立たせた仕様で、乗り込み体験も可能とするそうです。

Mazda3 CUSTOM STYLE Mazda3 CUSTOM STYLE

 この他に、人気のSUV(スポーツタイプ多目的車)「CX-8」「CX-5」の純正オプションカスタマイズ版も披露。購入時のオプション選びの参考になりそうです。

 オープンスポーツ「ロードスター」も忘れてはなりません。「ドロップヘッドクーペコンセプト」と呼ばれるカスタムコンセプトカーを持ち込みます。ドロップヘッドクーペコンセプトは、大人の趣味として週末に気軽にモータースポーツに参加してほしいとする願いを込めた1台。「ディタッチャブルハードトップ」を装備するほか、ストライプやゼッケンナンバー、牽引フックがレーシーな雰囲気を醸し出しています。ハードトップを装着したND型も、電動ハードトップ仕様となるロードスターRFとはまた違うスパルタンな雰囲気が出てカッコいいですね!

 また、ロードスター(海外名:MX-5)のワンメイクレース「グローバルMX-5カップ」を走るホンモノのレース仕様ロードスターも参加します。

ロードスター DROP-HEAD COUPE CONCEPT ロードスター DROP-HEAD COUPE CONCEPT

 このほか、マツダブース内では新型Mazda3のミニカーなどのグッズ販売、開発スタッフやデザイナーによるトークショーも行われます。新型アクセラのミニカー、かなり欲しいかも。

出展車両

マツダ オートサロン Mazda3 CX-8 CUSTOM STYLE(写真:マツダ、以下同)
マツダ オートサロン Mazda3 CX-5 CUSTOM STYLE
マツダ オートサロン Mazda3 「GLOBAL MX-5 CUP」に出場した「Tby2 CABANA Racing MX-5」(ゼッケン1)
マツダ オートサロン Mazda3 「GLOBAL MX-5 CUP」に出場した「ヒロマツロードスター」(ゼッケン84)
マツダ オートサロン Mazda3 リアルな公式「Mazda3」ミニカーも販売

【修正 2018年12月19日 1時】初出時、勘違いによる誤記がありました(アテンザ→アクセラ)。お詫びして訂正いたします

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