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» 2019年01月06日 15時44分 公開

三宅裕司、スキー転倒で左大腿骨転子部を骨折 ラジオに電話出演して報告「ガンガン治っていってる」

ラジオ番組は、小倉久寛さんが代役で出演しました。

[宮澤諒,ねとらぼ]

 タレントで俳優の三宅裕司さんが、1月3日のスキー滑走中に転倒し、左大腿骨転子部を骨折したことが、三宅さんの主催する「劇団スーパー・エキセントリック・シアター」公式サイトで発表されました。


 すでに手術を終え、完治まで2、3カ月との診断を受けたとのこと。収録済みの番組は予定通り放送するとのことで、今後は「怪我の影響がない仕事については、医師の指示のもと、できる限り行って参ります」としています。


 三宅さんがパーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」では1月6日、番組冒頭で代役を務めることになった小倉久寛さんが三宅さんは「骨折のため療養中」と報告。番組内では、三宅さんが電話越しで生出演し、混雑するスキー場内で滑走中、他の利用客をかわした際にアイスバーンに足を取られて転倒したと事故の詳細を説明。現在はだんだんと痛みが取れ、「ガンガン治っていってる」と力強い口調で話しました。

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