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» 2019年01月19日 15時15分 公開

「PSYCHO-PASS サイコパス」初の舞台化! 完全オリジナルのスピンオフ作品を2.5次元俳優、鈴木拡樹主演で

4月に東京で、5月に大阪で上演。

[五月アメボシ,ねとらぼ]

 テレビアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」が舞台化され、4月18日から30日まで東京で、5月4日から6日まで大阪で上演されることが決定しました。主演は舞台「刀剣乱舞」シリーズで三日月宗近役、舞台「弱虫ペダル」シリーズで荒北靖友役などで知られる俳優の鈴木拡樹さんが務めます。この2.5次元舞台……本気だ。

PSYCHO-PASS サイコパス 舞台 鈴木拡樹 主演の鈴木拡樹さん

 「PSYCHO-PASS サイコパス」は、人間の精神を数値化する“シビュラシステム”が導入された約100年後の未来を舞台に正義を問われる刑事たちの姿を描いた群像劇。テレビアニメ第1期は2012年に、第2期は2014年に放送され、劇場版アニメは2015年に公開され、人気を博しました。

PSYCHO-PASS サイコパス 舞台 タイトルロゴ

 舞台「PSYCHO-PASS サイコパス」は、アニメシリーズの脚本家・深見真さんが舞台用に書き下ろしたオリジナルストーリーのスピンオフ作品。公安局刑事課三係を舞台にオリジナルキャラクターたちによるストレートプレイ作品を上演します。

 監修はテレビアニメ第1期と劇場版アニメを制作したProduction I.G。演出は、それらの総監督を務めた本広克行さんが担当します。

PSYCHO-PASS サイコパス 舞台 タイトルロゴ 監督の本広さん

《鈴木拡樹さんコメント》
舞台版「PSYCHO-PASS サイコパス」に出演させていただくことになりました。本広監督の2年越しの思いが詰まった作品と伺い、携われることを嬉しく思います。本作は心理状態や犯罪傾向が数値化されている、約100年後の世界が描かれています。犯罪を犯す前に制圧するという世界観は近い将来、現実に起こりうるのではないかというリアルさと恐怖を感じました。数値化されている世界が善なのか、そうではないのか。舞台を通して『本当に実現するかもしれない未来』を体感していただける作品にしたいと思います。


《本広克行さんコメント》
この2年間、特任チームと極秘裏に進めてきた「PSYCHO-PASS サイコパス」舞台化企画が遂に発表の運びとなりました!作品のテーマがそもそも人間性とは何かを問う「PSYCHO-PASS サイコパス」を、演者の人間性がモロに伝わる演劇というジャンルで表現することはとても意義深い仕事です。生身の人間でしか演じることのできない何かを、鈴木拡樹さんをはじめとした素晴らしいキャスト陣、そして演劇界で活躍する錚々たるスタッフ陣とお届けします!


 同舞台のチケットの最速先行は1月第4週から開始予定。また、1月25日からは劇場3作品「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System」として、宜野座伸元と霜月美佳をメインとする「Case.1 罪と罰」、須郷徹平と征陸智己をメインとする「Case.2 First Guardian」、狡噛慎也をメインとする「Case.3 恩讐の彼方に__」が連続公開されます(関連記事)。

五月アメボシ

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