子どもたちに夢を、歴史を後世に伝えたいと前澤社長。
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZO社長の前澤友作さんが、自身のTwitterで「スーパーカープロジェクト」の始動を発表しました。

プロジェクト始動を告げる前澤社長
プロジェクトの公式Twitter
このスーパーカープロジェクトは「ブガッティ・シロン(約3億円)」や「パガーニ・ゾンダ(約3億円)」、「アストンマーティン・ヴァルキリー(約3億円)」など、前澤さんが所有するスーパーカーのコレクションを活用して、デモ走行や体験会などのイベント開催を目指すというもので、2018年8月にスーパーカーの管理を任せる専属アシスタントを募集していました。


前澤社長のInstagramには所有するスーパーカーがちょくちょく出てくる。こちらはアストンマーティン・ヴァルキリー
プロジェクト始動にあわせて、前澤社長に選ばれた専属アシスタントも発表。英国の大規模モーターフェス「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のようなイベントを千葉で開催したいと意気込んでいるやまけんさん、「SUPER GT」などで活躍しているプロレーシングドライバーの横溝直輝さんの2人が起用され、公式Twitterには挨拶を兼ねてそれぞれの抱負が投稿されています。
スーパーカープロジェクトは今後「大規模モーターフェスを千葉で開催する」という目標に向かって動くとみられますが、前澤社長は「スーパーカーの魅力を子どもたちに体験してもらい、歴史的な価値を後世に引き継ぐ」という目標も掲げており、この1点にのみ集中した活動とはならないようです。
スーパーカーに興味津々な子どもたち
今後の活動については前澤社長のアカウントだけでなく、新たに取得されたスーパーカープロジェクト公式アカウントでも情報発信を行っていくそうなので、気になる人はチェックしておくと良さそうです。


