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» 2019年03月02日 13時37分 公開

「ビジネスを保つことが、とても難しい」 梨花、自身のブランドショップを全店舗閉店へ 決断にファンから悲しみの声

2012年に1号店がオープン。

[のとほのか,ねとらぼ]

 モデルの梨花さんが3月2日にInstagramを更新。自身が手がけるブランドショップ「MAISON DE REEFUR」の全店舗を年内で閉店することを報告しました。

梨花 ブランドショップ 閉店 全店舗閉店の報告をした梨花さん(画像は梨花公式Instagramから)

 MAISON DE REEFURは、2012年4月に代官山でオープン。大人の女性に向けたライフスタイルショップで、新宿、池袋を始め、名古屋、横浜、博多など全国展開しており、梨花さんは第1号店をオープンさせた当時を「誰も来てくれなかったらという不安と、初めての子育てとの葛藤の中で、ちゃんとOPENできたという安堵、皆様があたたかく待っていてくださったことが本当に凄く嬉しくて、泣き崩れた事を今でも覚えています」と振り返りました。

梨花 ブランドショップ 閉店 同ブランドの服を着こなす梨花さん(画像はMAISON DE REEFUR公式Instagramから)

 閉店のいきさつについては、「思考や求めるもの大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で心を保ちながら私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました」と説明。「これから残りの人生をどう生きていきたいかを考えるようになった時、ここで一度立ち止まり、この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました」と心境をつづっています。

 梨花さんの決断にコメント欄では、「大好きなので、とっても寂しいです」「ものすごくびっくりして、今まだ現実を受け止められずにいます」と悲しみの声が寄せられた他、「今まで購入したもの。。これからも大切に使います!!」「これからもずっと大好きなブランドです!」「ずっとこれからも応援してます」とエールが送られています。

梨花 ブランドショップ 閉店 素材感のあるアイテムがそろう(画像はMAISON DE REEFUR公式Instagramから)

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