3月末でアイドルを卒業し、政治家の道へ。
アイドルグループ「仮面女子」元メンバーの橋本ゆきさんが4月21日、渋谷区議会選で初当選を果たしたことをTwitterで報告。アイドルから議員に転身した橋本さんに、ネットでは「ついに政治家か……」「これからは先生と呼ぶね」とリスペクトする声が次々上がっています。もう“ちゃん”付けで呼べない。

「2,376票をいただきまして、渋谷区議選に当選させていただきました」とコメントを添え、当選祝いの花を片手にガッツポーズの写真を投稿した橋本さん。初出馬ながら立候補した55人中4位となる票を集め、「みんなにとって明日も頑張れるまちを作るため、まっすぐに走っていきます!」と夢の第一歩を踏み出せたうれしさを言葉にしています。

2012年に「仮面女子」内グループ「スチームガールズ」に加入し、秋葉原で毎日公演をこなしながら、東京大学に通い続けてきた橋本さん。その時期に「アイドルとして分かりやすく情報発信をすることで政治を身近にできないか」という目標を持ったことを明かしており、2016年に小池百合子東京都知事の政治塾で政治家としての勉強を重ねた後、2019年3月のスチームガールズ卒業以降は選挙戦の準備を着々と進めていました。

ネットでは、アイドルから華麗な転身を遂げた橋本さんに「努力家アイドルの完全勝利」「凄い時代になった」と驚嘆する声の他、「これからの渋谷区政に一石を」「いずれは国会議員に」と政界での活躍を期待する声が上がっています。