メドちゃんのアニメ愛が伝わってくる。
平昌五輪の女子フィギュアスケート銀メダリストのエフゲーニャ・メドベージェワ選手が6月16日、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のアスカ風のコスプレをInstagramで披露。この姿でアイスショーに出演したことを、同作でアスカを演じた声優の宮村優子さん、シンジ役の緒方恵美さんがTwitterで絶賛しています。もう本家公認だ!

「あすかちゃん!」とコメントを添え、ツーサイドアップのヘアに赤い“インターフェイス”を装着したアスカ風のコスプレ写真をアップしたメドベージェワ選手。衣装こそ違うものの、「残酷な天使のテーゼ」をテーマ曲に羽生結弦選手らとスケーティングを披露したことがニュースになると、宮村さんが「最強ですね!! プラグスーツのコスプレもいつかしてほしい」とツイートする事態に。
さらに、緒方さんも「羽生結弦:碇シンジ メドベージェワ:アスカ…胸熱…(トゥンク」と、羽生選手のキャラ設定まで想像してしまうほどドキドキしてしまったようで、そのつぶやきに気が付いたメドベージェワ選手はInstagramストーリーズ上で「どうもありがとうございます!」と日本語のメッセージを返しています。確かに羽生選手はシンジっぽい。

過去にはセーラームーンのコスチュームでスケーティングを披露するなど、数々のコスプレでも話題のメドベージェワ選手。2016年にフィギュアスケートをテーマとしたアニメ「ユーリ!!! on ICE」の主人公・勝生勇利のガチコスプレ写真をTwitterで披露した際には、その姿に胸を打たれた原案担当の久保ミツロウさんから手描きのイラストが贈られたというほっこりするエピソードもありました(関連記事)。

ネットでは、メドベージェワ選手のコスプレに、「キュート過ぎます!」「イメージぴったりだよ」「アニオタとしては大変嬉しかった」という称賛の声の他、「チルドレンみんな揃って欲しい」「はぁ、またやってくれないかな」と次なる展開を期待する声も寄せられています。次はプラグスーツだな。