コラム
» 2019年07月19日 12時30分 公開

【よく考えるとヘンテコな言葉】天文学的に考えると「期待の新星」が全く期待できない理由 (1/4)

ルーキー感がない。

[てんもんたまご,ねとらぼ]


 天文学には「ブラックホール」「ガンマ線バースト」「ビッグバン」などカッコいい専門用語が多く、比喩表現に用いられることもあります。

 例えば、「大食い」のことを「胃袋がブラックホール」というなど。もっと身近な例だと「期待の新星/超新星」といった言い回しもありますが……実はこれ、天文学的に考えるとかなりヘンテコな表現。どこがおかしいのか、今回はクイズ形式でご紹介します。

【問題】天文学における「新星」の意味は?



天文学における「新星」はどっち?

  • 新しく生まれたばかりの星の姿
  • 星が進化しきった終わりに近い姿
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