海老蔵さん「生きていたら、今日は誕生日パーティーでした」。
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歌舞伎役者の市川海老蔵さんが7月21日、2017年6月に亡くなった妻の小林麻央さんの誕生日を迎えてSNSを更新。麻央さんへの変わらない思いを、真摯(しんし)な言葉でつづっています。

「生きていたら、今日は誕生日パーティーでした」の言葉とともに、息子の勸玄(かんげん)くん、娘の麗禾(れいか)ちゃんの写真を投稿した海老蔵さん。「ストレッチしながらどんな誕生日パーティーしてるかな? などと想像しています」と麻央さんが37歳の誕生日を迎えるはずだった今日という日に思いをはせたそうで、「時が経っても思いが変わらない自分がいます」と不変の愛をあらためて実感したことを明かしました。
勸玄くん、麗禾ちゃんについては、「麻央によく似てる。本当に良く似てる」と麻央さんの面影を感じることも多い様子。「似ててとってもとってもとっても嬉しいです」と喜びをつづり、「私にとってただでさえ愛おしいですが、尚更です」と惜しみない愛を伝えています。

また、麻央さんの2回目の命日である6月22日には、「麻央が見れなかったこと 手には触れて感じられなかったこと 二人に注ぎたかった愛情 色々色々たくさん、私が、、という思い強くあります」と麻央さんの思いを胸に生きていくことをあらためて誓っていた海老蔵さん。「世の中の方々にはまだ麻央の話してとか、商売? とか心無い言葉を頂戴する事も多いですが、そんな小さいことではない」と批判の声に対しても確固たる意志を示しており、「麻央はとても尊く偉大で計り知れない存在です。ですから私はずっと彼女の事を話し続けるでしょう」と真っすぐな言葉を残していました。

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