食べたら絶対に甘いやつ。
色鉛筆で描かれたイチゴがつまんで食べられそうなほどのクオリティーの高さです。おいしそうでたまらない!
食べたい……!
作者のここまる(@Cocomaru_S)さんがゆっくり丁寧に40時間ほどかけて描いたという色鉛筆画では、本物のおいしいところをギュッと凝縮したような、鮮やかで新鮮なイチゴがリアルに表現されています。またテカり部分は「紙の色そのまま」とのことですが、自然で立体感のある明暗にただただ驚きます。

めちゃくちゃおいしそう

イチゴのヘタにも注目
さらにズームしてみると、イチゴのヘタの葉脈まで描かれており、すみずみまでこだわっているのが分かります。じっくり見ていくと色鉛筆のあたたかみも感じられたりして、実物を見てみたくなります。公開されている途中経過も、リアルなだけにできていくのが見ていて面白いです。なんだか魔法のよう……!

ちょっとした魔法のようにも感じる途中経過

きれいな赤色と見事なテカリの表現

イチゴが“実体化”していく……!
果物では他にもみずみずしさが現実を超えたリンゴの色鉛筆画が人気を集めていて、また以前にはカブトムシの色鉛筆画が「生きてるみたい」と話題になったここまるさん(関連記事)。TwitterやInstagram(@cocomaru_art)では、動物や食べ物、そして多くの人物画が公開されており、鉛筆画・色鉛筆画の世界に浸ることができます。

みずみずしいリンゴの色鉛筆画

葉脈と水滴の表現がすさまじい……

こちらもかじりつきたいくらいおいしそう!
リアルでかわいらしいメジロの色鉛筆画
色鉛筆で描いたビールを青空の写真に合わせた結果……!
画像提供:ここまる(@Cocomaru_S)さん