8月11〜18日放送回に登場、上遠野太洸が4年ぶりにチェイス役で出演。
放送中の特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)に、「仮面ライダードライブ」の敵役、魔進チェイサーが登場することが分かりました。チェイサーに変身するチェイスは上遠野太洸さんが再演します。最終回まで残りわずかとなる中、アクア、エターナルに続きレジェンドライダーがまた参戦。最後の平成ライダー伝説、どこまでいくんだ。

魔進チェイサーは、人類滅亡をもくろむロイミュードの戦士で、仮面ライダーと同等の力を持ち、命令に背いたロイミュードを消し去る“死神”の異名をとった存在。クールで寡黙なキャラクターが人気を呼びました。

8月11日放送の第47話と18日放送の48話に登場する魔進チェイサーは、スウォルツ/アナザーディケイドによってほかのダークライダーたちとともに現代に復活し、4年前の放送当時同様に、冷徹な“死神”としてゲイツたちに襲い掛かります。そんなチェイスにゲイツは、公開中の映画「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer」で出会った仮面ライダーマッハ・詩島剛の名前を語り、目を覚まさせようとします。放送当時の魔進チェイサーの最期には多くの涙を誘いましたが、今回はどんな運命が待ち受けているのか、大いに気になるところです。

チェイスを演じた上遠野太洸さんは、「この度有難くも再び『仮面ライダー』の現場に関わらせて頂けて、感謝の念でいっぱいです。現場でも、スタッフの方々の『おかえり』の言葉に胸が熱くなりました」と、4年ぶりの役に感慨ひとしおの様子。「平成最後のライダーとなる『仮面ライダージオウ』でチェイスとして復活し、それが作品の盛り上がりの一助となれるなら幸いです」とコメントしています。
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