井上敏樹さんが脚本、村上幸平さんも全面協力。
平成仮面ライダーシリーズの人気作「仮面ライダー555(ファイズ)」(テレビ朝日系)に登場した第2のライダー、仮面ライダーカイザに変身する草加雅人を描いたコミック『仮面ライダー913(カイザ)』の連載が、月刊誌『電撃マオウ』(KADOKAWA刊)11月号(9月27日発売)でスタートすることになりました。ん? 今日は9月13日、カイザの日!

脚本は、「555」を手掛けた井上敏樹さんが担当し、作画は『CRIMSON EDGE 1888』『おかしなクロミちゃん』で知られる漫画家のかのえゆうしさんが担当します。さらに、ドラマで草加雅人を演じた俳優の村上幸平さんが全面協力しており、ファンも納得の布陣となっています。第1話は、特別付録冊子に掲載され、井上さんと村上さんによる「555」の作品解説もあわせて収録される予定です。


コミックイメージ


仮面ライダーカイザは、「仮面ライダー555」で主役ライダー・仮面ライダーファイズに続いて登場した第2のライダー。携帯電話型のカイザフォンに「913」と打ち込み、変身ベルトのカイザドライバーに差し込んで変身します。カイザに変身した人物は複数いますが、主に変身していたのが村上さんが演じた草加雅人。ファイズに変身する乾巧(半田健人さん)に敵対心をむき出しにする草加は個性派キャラとして人気となりました。稀代のアンチヒーローの異名を取り、2018年に放送された「仮面ライダージオウ」でも久々にその勇姿を披露し、話題を呼んでいました。
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