建設中の様子を撮った、日本人のツイートで広まっています。
2018年末に惜しまれつつも閉園した福岡県北九州市のテーマパーク、スペースワールド(関連記事)で稼働していた観覧車がカンボジアで再生中です。現地の日本人が撮った写真がもとで広まっています。


観覧車のセカンドライフ(画像提供:かぜくらさん)
写真をTwitterへ投稿したのは、教育支援活動のためカンボジアに滞在中のかぜくら(@cos_kk211)さん。元は山口住まいでスペースワールドには親しみがあり、感慨にふけっている様子です。現地に持ってきていたポーチが、スペースワールドのグッズだったのも不思議な縁。リプライでは、同園を懐かしむ声が多数寄せられました。
カンボジア王国観光省によると、観覧車はアンコール遺跡群の観光拠点として知られるシェムリアップ州に運び込まれ、現在組み立て中。商業施設「Boxville」で2019年末から稼働するとのことです。

アトラクション事業者のサイトより、起工時の様子。完成時の高さは約85メートルとのことで、すてきな風景が拝めそうです