ニュース
» 2019年10月18日 13時14分 公開

「ドラゴンクエストウォーク」公開1カ月の売り上げは93億円? 米調査会社が推計(1/2 ページ)

あらためて日本のドラクエ人気を裏付ける結果に。

[ねとらぼ]

 9月にリリースされたスマートフォン向け位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」について、公開から1カ月(30日間)の売り上げは8600万ドル(約93億円)に上るという推計を米モバイルアプリ調査会社が発表しました。

フォト 日本のトップアプリになった「ドラクエウォーク」

 ドラゴンクエストウォークは、国民的RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの位置情報ゲーム。スクウェア・エニックスとコロプラが共同開発し、iOS、Androidアプリとして9月12日にリリースされました。

 米センサータワー(Sensor Tower)の推計では、リリース後30日間の売り上げは8600万ドル。「Pokemon GO」のリリース後30日間の国内売上高・1億1800万ドル(約128億円)には及びませんが、1ダウンロード当たりの売り上げはドラクエウォークが51ドル(約5540円)と、Pokemon GOの12ドル(約1300円)を大きく上回っているとしています。

 ドラクエウォークはリリース後の1カ月間、アプリストアのセールスランキングで1位をほぼ維持しています。ただ、10月16日には4位まで後退し、共同開発したコロプラの株価を大きく下げる結果になっています(関連記事)。

フォト 位置情報ARゲームのリリース後30日間の日本国内売り上げ(センサータワーのブログより)

 Pokemon GO以来、日本国内でも幾つかの位置情報AR(拡張現実)ゲームがリリースされましたが、センサータワーによると、7月に公開された「ハリー・ポッター:魔法同盟」のリリース後30日間売り上げは96万5000ドル(約1億円)にとどまったとのことです。

 位置情報ARゲームの中でも、日本ではPokemon GOとドラクエウォークが際立つ結果になりました。センサータワーは、今回の結果がポケモン、ドラクエの日本国内での人気ぶりを裏付けていると解説しています。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」