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» 2019年10月21日 20時28分 公開

「激辛カレーがナーフされて煮物になりました」 大川ぶくぶ、「ポプテピ」で神戸の事件を風刺(?)する (1/2)

ネタの速さ。

[コンタケ,ねとらぼ]

 漫画家の大川ぶくぶさんが、Twitterで『ポプテピピック』本編に掲載していないオリジナル4コマを掲載しました。その内容は、兵庫県神戸市の暴行問題を予想外の角度から風刺したような感じの何かというもの。そしていつも通りオチはあさっての方向にすっ飛んでいきます。



 ネタ元となった事件は、神戸市の小学校で生じた教員間の暴行問題。先輩教員4人が後輩教員に対して激辛カレーを無理やり食べさせたり目にこすりつけるなどした問題で、10月20日に市教育委員会が「給食のカレーを一時中止」、翌21日には「食材生かして煮物を作る」といった発表をし、本質からズレているのではないかといった声が上がっていました。

 これを受け大川ぶくぶさんの公開した4コマは、架空のオンラインゲーム「カリーファイトオンライン」の運営から「激辛カレーがナーフ(弱体化)されて煮物になりました」という告知がなされるというもの。ポプ子が「シケターーそんなクソ武器誰が使うねん」とやる気をなくしますが、「次回パッチで激にがハヤシライスが実装予定です」の言葉を受け「盛り上がってきたがな君ィィィ!!」と一瞬にしてやる気を取り戻します。何ゲーなんですかねこれは……。

 この漫画にネット上では、「ハヤシライス自粛不可避」「さっそく風刺する兵庫県民」「ネタのスピード感w」「詫びカレーまだ?」「武器ナーフされるゲームよく知らんけど多分こういう気持ちになるんだろうなぁ...」「またタイムリーな」「名前までナーフするのはさすがに可哀想」といった声があがっていました。ただし、一部では「カレー食べられなくなった小学生の気持ちを考えて」という意見もあがっています。

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