新作から定番作品までランキングはさまざま。
日本の映像作品などを世界に配信する米国のクランチロールが、8〜9月のアニメ視聴データを公開しました。高視聴率国ベスト10と、よく視聴された作品トップ20が公開されています。
高視聴率国ベスト10は、以下の通り。南米や欧州方面が強いようです。
- ウルグアイ
- ルーマニア
- イタリア
- インド
- コロンビア
- ポルトガル
- ペルー
- ドミニカ共和国
- フィリピン
- エルサルバドル

高視聴率国ベスト10
よく視聴された作品トップ20は、以下の通り(英語タイトルのアルファベット順) 。新作と定番作品が入り交じっています。
- 進撃の巨人
- ブラッククローバー
- BLEACH
- BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-
- 鬼滅の刃
- Dr.STONE
- ドラゴンボール超
- フェアリーテイル
- 炎炎ノ消防隊
- 食戟のソーマ
- HUNTER×HUNTER
- ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
- 異世界チート魔術師
- ジョジョの奇妙な冒険
- 僕のヒーローアカデミア
- NARUTO -ナルト-
- NARUTO -ナルト- 疾風伝
- ONE PIECE
- 盾の勇者の成り上がり
- 転生したらスライムだった件

よく視聴された作品トップ20

よく視聴された作品トップ10:ブラジル

カナダ

メキシコ

モルドバ

ロシア

英国
また、クランチロールがサンライズ、創通とライセンス契約の締結を9月30日に行ったと発表。「機動戦士ガンダム」「新機動戦記ガンダムW」「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダム00」「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」5作品について、アパレル、バッグ、アクセサリーなどの分野で商品化が検討されます。