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» 2019年11月09日 14時21分 公開

「状況はあまりに深刻だ」 SUGIZO、防塵マスク&ゴーグル姿でいわき市の被災地ボランティアに従事「力を貸してほしい」

2018年には岡山県真備町で被災地ボランティアを。

[五月アメボシ,ねとらぼ]

 「LUNA SEA」や「X JAPAN」でギタリストを務めるミュージシャンのSUGIZOさんが11月9日、台風19号により大きな被害を受けた福島県いわき市で、防塵マスクとゴーグルを装着してボランティアに従事する姿をSNSに投稿。「状況的に可能な人は是非被災地へ行って力を貸してほしい」と呼び掛けています。

SUGIZO いわき市 災害 ボランティア 防塵マスクとゴーグルで完全防護したSUGIZOさん(画像はSUGIZO Instagramから)

 台風19号は10月12日に伊豆半島に上陸し、関東地方と福島県を縦断。多くの河川が氾濫し30名を超える死者が出ました。SUGIZOさんは、ピースボート災害支援センターの一員としていわき市でのボランティア活動に従事しており、写真の状況から浸水家屋内の片付けをしていると思われます。

SUGIZO いわき市 災害 ボランティア なかなか先の見えない作業であることが写真から伝わってくる(画像はSUGIZO Instagramから)

 SUGIZOさんは「想像してはいたけれど、その状況はあまりに深刻だ」とした上で、ボランティアの人数が圧倒的に足りないので可能な人は力を貸してほしいと呼びかけ。「僕もまた時間をこじ開けてボランティアとして極力現地に向かいたいと思っている」と決意を表明しています。

SUGIZO いわき市 災害 ボランティア 「力を貸してほしい」(画像はSUGIZO Instagramから)

 これに対してSNSには、「有言実行される姿に心を動かされます」「時間をこじ開けて、というお言葉からSUGIZOさんの強い想いを感じます」と感動する声のほか、いわき市民からは「いわき市に来てくれて、SNSに投稿してくれてありがとうございます」「忙しい中ボランティアありがとうございました」との感謝も寄せられました。また、SUGIZOさんは2018年の西日本豪雨で被災した岡山県真備町でもボランティア活動に従事したことがあり、「昨年は真備町にも来て頂き感謝してます」という言葉も見られました。


五月アメボシ

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