Matt化ってそっちかよ! ノンスタ石田、誰も予想していなかった加工で変わり果てた姿になってしまう

Mattさん早く加工してあげて……!

» 2019年12月06日 19時01分 公開
[川上酒乃ねとらぼ]

 お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明さんが12月5日にブログを更新。流行している“Matt化”への興味を示しつつも、さまざまな配慮からあらぬ姿となってしまった写真を公開しています。違う、そうじゃない。

石田明 井上裕介 マット化 Matt 加工 ノンスタイル 通常モードの石田さん(提供:サイバーエージェント)

 Matt化は、タレントのMattさんが施している加工のことで、まるで人形のような顔立ちになれる加工に多くの芸能人がこぞってリクエストするほど話題に。この流れに乗ろうとした石田さんですが、「このThe関西フェイスがマット化の波に耐えうるのか」「絶妙にすべる臭いがする」「僕が本家をやってしまうとご本人を巻き込んでしまいかねない」とさまざまな角度からの理由で、「まだこっちのマット化の方がましだ」と別次元のMatt化が誕生した姿を披露しました。

石田明 井上裕介 マット化 Matt 加工 ノンスタイル 雑コラすぎるだろ!(提供:サイバーエージェント)

 石田さんなりのMatt化は、体操マットに自身の頭部と両手を合成したもの。3日には、相方の井上裕介さんが、高すぎる加工技術によって誰だか分からないレベルのMatt化を果たした姿を披露し「すっぴんの方が好きです」と話題になっていましたが、石田さんのマット化には「そっちか笑」「予想外でした笑」「いや。マット化(加工)してるけどよ!!」とツッコミが相次いだ他、「ワタシもこのマット化やってみたい」と新たな流行の兆しを感じさせる声も寄せられていました。このマット化がはやるのは怖すぎる。

石田明 井上裕介 マット化 Matt 加工 ノンスタイル 井上さんのMatt化写真(画像は井上裕介Instagramから)

 独自のマット化で笑いを誘ったものの、石田さん本人は思ったよりも出来上がりに満足できなかったのか、「いややばい! まじでスベっている。過去の栄光がしっかり霞むくらいスベっている」とセルフツッコミ。「という訳で僕のマット化はこれが限界です」「おもしろくなりたいです」と謎の反省で締めくくっています。


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