ニュース
» 2019年12月24日 19時00分 公開

これこれぇ! 「なぎスケ!」の江頭2:50登場&対決シーンで帰ってきた“3人”にちょっと涙した話

やっぱエガちゃんは最高だよ。

[コンタケ,ねとらぼ]

 Amazon Prime Videoが12月19日、新番組「なぎスケ!」の配信を開始しました。懐かしいメンツの番組だなーと思い何気なく視聴し始めたところ、第5回の配信のあるシーンで筆者のテンションはMAXに到達していました。そのシーンとは「エガちゃん」こと江頭2:50さんの出演シーン。ああ、帰ってきたんだな……あの“3人”が。


草なぎ剛 ユースケ・サンタマリア 『ぷっ』すま 江頭2:50 なぎスケ! 番組キービジュアル

 「なぎスケ!」は、テレビ朝日系列の「『ぷっ』すま」以来1年9カ月ぶりに草なぎ剛さんとユースケ・サンタマリアさんがタッグを組むリアル型バラエティー番組。毎回ゲストを招き、ゲストのハマっている趣味や興味があることを一緒に挑戦しながら、“夢中になれる何か”を求めていきます。

 そんな「なぎスケ!」配信開始日の12月19日は、第1回〜第5回までまとめて一気に配信。第1回は2人で再会を祝うグダグダトークを、第2回〜3回は酒井敏也さんをゲストにクレーンゲームを楽しみました。そして第4〜5回は、木下ほうかさんとスピードワゴン井戸田さんをゲストにサバイバルゲームに挑戦します。


草なぎ剛 ユースケ・サンタマリア 『ぷっ』すま 江頭2:50 なぎスケ! 第2〜3回映像

草なぎ剛 ユースケ・サンタマリア 『ぷっ』すま 江頭2:50 なぎスケ!

草なぎ剛 ユースケ・サンタマリア 『ぷっ』すま 江頭2:50 なぎスケ! 第4〜5回映像

草なぎ剛 ユースケ・サンタマリア 『ぷっ』すま 江頭2:50 なぎスケ!

 第1回は「『ぷっ』すま」初期を思わせるバーで始まり、第2回以降も当時を思わせる2人の緩い感じで進む番組。進行が適当過ぎて番組として成り立たなくなりそうになり、「大熊さん(「『ぷっ』すま」でよく進行役をしていたテレビ朝日の大熊英司アナウンサー)呼びたいな」「大熊さんテレ朝辞めて(「なぎすけ!」に来て)くれねーかな」と当時から視聴していた人向け過ぎるトークも繰り広げます。筆者は「テレ朝辞めてくれねーかな」で声を上げて笑いました。

 そんな懐かしい気持ちと2人の緩さに癒やされながら視聴していると、第5回の後半でその時はやってきました。サバイバルゲームでフィールド内を進んでいくと……隠れていたエガちゃんが登場!


草なぎ剛 ユースケ・サンタマリア 『ぷっ』すま 江頭2:50 なぎスケ! エガちゃん!!

 「昔の番組と間違ってるんじゃないですか?」と草なぎさんがあしらおうとすると、「今日は張り切らないとダメなんだよ!」と必死に爪痕を残そうとするエガちゃん。そしてゲーム対決をすることになり、出演者たちによる勝負がワチャワチャと始まります。

 その様子を見ていると、ふと今まで以上に「『ぷっ』すま」時代の映像が頭をよぎりました。時々番組に現れてはなぎスケの2人と対決をするエガちゃん……そうだ、これこそ当時よく見ていた光景……。

 エガちゃんは「『ぷっ』すま」において、不定期に登場してはなぎスケの2人に勝負を挑むのが恒例となっていました。アイドルの草なぎさんと芸人のエガちゃんがライバル関係のようになっている構図は非常に珍しく、独特な雰囲気を出していたものです。

 そんな懐かしい光景が再現され、私の目頭は、少しだけですが熱くなっていました。江頭で。目頭が。

 もう見られないと思っていた2人がまた見られた感動を超える感動が、“3人”によってもたらされた瞬間です。まさかエガちゃんでこんな感情を抱くことになるとは思っていませんでしたが、それだけ印象に残っていたのかもしれません。やっぱりエガちゃんは最高やな……。

 当時の雰囲気を色濃く残したこの配信、「『ぷっ』すま」を見ていた人にはぜひ一度見てもらいたい思いです。あとはそうですね、大熊アナが戻って“4人”になってくれれば完璧ですね。

 懐かしい気持ちにさせてくれる「なぎスケ!」は、毎週木曜更新。

なぎスケ!」番組概要

  • 出演者:草なぎ剛、ユースケ・サンタマリア
  • 配信情報:Amazon Prime Video にて2019年12月19日より独占配信 ※毎週木曜日更新/初回は5話一挙配信
  • Amazon Prime Video
  • 制作:株式会社ケイマックス
  • ディストリビューション:株式会社 massenext
  • 制作著作:(C)なぎスケ!製作委員会

(C)なぎスケ!製作委員会



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
  3. 「降板を言い渡されて……」 小林麻耶、「グッとラック!」でのいじめを“笑顔”で主張 事務所とも突然の契約終了
  4. オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品獲得されそうになると“スタッフが裏操作”していたと発覚 被害者と運営会社を取材
  5. 加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に「これは笑えない」「何がしたいのか分からない」
  6. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  7. 「落選が内定」と開き直る金爆に「不甲斐ない」とAKB、謝罪する演歌歌手も 紅白出場逃した歌手の嘆き
  8. タイツメーカーのアツギ、「タイツの日」PRイラストで炎上 絵師25人以上とコラボ 「性的搾取」など関連ワードがTwitterトレンド席巻
  9. 「とうとうその日が来た」 AKB48、紅白落選で衝撃 メンバーは“言い訳のできない現実”を受け止める
  10. Koki,&cocomi、若かりし父・木村拓哉とのラブラブショットで48歳バースデーを祝福 「いつまでもカッコイイ父上でいてください」