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» 2020年01月09日 12時35分 公開

高橋克典、過労ダウンの原因が“大河撮り直し”との報道を否定 沢尻エリカ容疑者には「当てつけがましく何か言う気持ちは微塵もありません」

報道に対して言及した高橋さん。

[川上酒乃,ねとらぼ]

 俳優の高橋克典さんが1月8日にブログを更新。年末に体調不良で寝込んでいたのは、出演したNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が一部撮り直しとなったための過労からだとする報道について否定しました。

高橋克典 大河 報道 撮り直し 麒麟がくる 「麒麟がくる」で織田信秀役の高橋さん(画像は高橋克典Instagramから)

 濃姫役の女優の沢尻エリカ容疑者が2019年11月に麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことで降板し、川口春奈さんを代役に撮り直しとなっていた「麒麟がくる」。高橋さんは織田信長(染谷将太さん)の父である織田信秀役を演じており、12月5日にオールアップしたことを伝えていました。

高橋克典 大河 報道 撮り直し 麒麟がくる 「麒麟がくる」のオールアップを伝えた高橋さん(画像は高橋克典オフィシャルブログから)

 その後、高橋さんは27日に仕事納めをブログで報告した際、「このところ両足首の軽い捻挫や、左肩にあった激痛と、11月から治らない左耳の引っ掻き傷と、軽い吐気と目眩などなんとなく全身にあった不調と、左上の歯か顎が痛みだし」と、不調の中ハードスケジュールをこなしていたことを告白。その後、病院や鍼治療に奔走し、31日にはマスク姿ながら「ご心配おかけしましたが」「ほぼ復活」と順調に回復しつつあることを伝えていました。

高橋克典 大河 報道 撮り直し 麒麟がくる マスク姿ながら復活を宣言(画像は高橋克典オフィシャルブログから)

 2020年1月8日には、元気な姿で都内で行われた大戸屋のイベントに登場した高橋さん。そこでの発言が誤解され、「麒麟がくる」の撮り直しのため過密スケジュールとなり不調を引き起こしたかのような報道があり、「撮り直しが原因で寝込んだわけじゃないっすよ」「そんな風には言ってないはずなんですけど…」と否定。また、大河の撮り直しはワンシーンのみだったことも明かし「話無理に繋げるとこうなっちゃうのかな」と報道に対してコメントしながら、沢尻容疑者については「彼女に当てつけがましく何か言う気持ちは微塵もありません」と真摯(しんし)に伝えています。

 高橋さんの言及に、ファンからは「ですよね……克典さんが、そんなこと言うわけない!! と思ってました」「変だなぁって思ったのだけど…ほんと困っちゃいますね」と納得する声や、「なんか切り取って使われると いやいや て なりますよね」と気持ちに寄り添うコメントが寄せられています。


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