ニュース
» 2020年01月15日 15時38分 公開

ガンダム×ハローキティのコラボアニメが完結 アムロとキティちゃんが分かり合う最終話「愛・戦士」公開

愛、いろいろな意味でふるえる愛。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 2019年に始まったコラボ企画「ガンダムvsハローキティ」(関連記事)の、特別PV最終話「愛・戦士」が公開されました。前回のラストで、ゲルググの攻撃にさらされたキティちゃんの運命は……?

動画が取得できませんでした

ガンダムvsキティ 緊迫感があるようなないような戦いがいよいよ完結

 視聴者の心配をよそに(おそらくハラハラした人は少ないと思われますが)、物語は急展開。キティちゃんは迫るビームをハートのバリアで反射し、「愛の力」っぽい何かでゲルググをSD化してしまいます。ある意味ガンダムの世界がサンリオ化されているような……。


ガンダムvsキティ ひょっとして、「I(愛)フィールド」ってこと?

 謎の力に恐怖したアムロは全速力で逃亡。キティちゃんは追いかけながらも愛の力を振りまき、戦場のモビルスーツたちをファンシーにしていきます。


ガンダムvsキティ アムロをピタリと追うキティちゃん

 そしてキティちゃんが追い付いた瞬間、アムロと心が通じ合いました。「どうして君は僕の前に現れたんだ」「人々は出会ったからこそ分かり合えるのよ」などと、ニュータイプ的な交信を繰り返す2人。説得されたアムロは、「2人ならこの戦いを終わらせられるかもしれない」と、ともにア・バオア・クーを目指すのでした。……最後までカオスすぎてよく分かりませんでしたが、この一年戦争は平和的に終わりそうです。


ガンダムvsキティ

ガンダムvsキティ ララァの最期のパロディですが、誰も死なず平和に終わります

 こうしてアムロとキティが手を取り合ったことで、コラボ企画は新章「愛と平和のガンダム&ハローキティプロジェクト」へ突入。モビルスーツ風ハローキティのラバーマスコットやプラモデルなど、さまざまなコラボグッズが販売されます。


ガンダムvsキティ 新たなイメージビジュアルには大きく「WAKAI(和解)」

ガンダムvsキティ 新章のために起こされた新デザイン。こちらは地球連邦軍×ハローキティ

ガンダムvsキティ ジオン軍×ハローキティ

ガンダムvsキティ ハロ×ハローキティ

ガンダムvsキティ 新デザインを用いたラバーマスコットが、ガシャポンとして1月第5週に登場予定

ガンダムvsキティ スマートフォンゲーム「ガンダム ウォーズ」にも、コラボ版のガンダムとシャア専用ザクIIが1月15日から31日まで登場

ガンダムvsキティ ガンプラのハローキティ/RX-78-2ガンダム[SD EX-STANDARD]は、2月発売予定

ガンダムvsキティガンダムvsキティ ガンダムとキティちゃんを合体できます

ガンダムvsキティガンダムvsキティガンダムvsキティ キティちゃんとハロの和解(融合)モデル、ハローキティ×ハロ(アニバーサリーモデル)も、2月発売

 なお、2019年の対決企画は、8対4でガンダム側の勝利に。記念に「ハローキティのポップコーンマシーン」のガンダム版を製作し、3月開催のファン感謝祭でお披露目するとのことです。すげえところに着地したな……。


ガンダムvsキティ

ガンダムvsキティ 2019年10月にTwitterの募集で決まった公約が実現へ

ガンダムvsキティ おなじみのポップコーンマシーンが、ガンダム仕様になるのか……

ガンダムvsキティ なお、ファン感謝祭は対決イベントの上位ランカーが参加できる完全招待制のイベントとなっています

(C)創通・サンライズ (C)’76,’20 SANRIO 著作(株)サンリオ



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」