優しくてちょっと不思議な世界。
DJであり音楽プロデューサー、グラフィック小説家のKID KOALA(キッドコアラ)と、オスカー賞にノミネートされたことのある美術監督のK・Kバレットが手掛けるライブパペットショー「NUFONIA MUST FALL」が1月18日、東京の渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで開幕しました。

「NUFONIA MUST FALL」は、舞台上に設置された20のミニチュアステージと70体の人形によるライブショー。KID KOALAや弦楽四重奏団の奏でる音楽に合わせて、15人の出演者が人形やカメラを操り、1テイクの映画を作り上げていきます。

物語は孤独なOLと、都会の喧騒(けんそう)の中で自身の声を見つけようとする古びたロボットの運命のラブストーリー。5年間で六大陸を回っている同公演ですが、日本での公演は今回が初となります。
こちらの記事では、東京公演の初日の様子を写真と映像でお届け。毎公演後には、ステージに上がってミニチュアを間近に見られる体験ツアーも用意されており、親子で楽しむ観客の姿も見られました。なお大阪公演はすでに終了しており、東京公演も残すところ19日の公演のみとなっています(公式サイト)。
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舞台映像





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体験ツアー











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