時速60マイル(約96キロ)まで約3秒の加速力を実現。
ゼネラルモーターズ(以下、GM)は1月30日(現地時間)、ピックアップトラックなどの大型車を手がけているブランド「GMC」から、10年ぶりとなる新型「ハマー」を発表しました。

ハマーは2010年までGMが展開していたSUVブランド。今回のハマーは、電気を動力源とするピックアップトラック型のEVとなります。まだ詳細なスペックは発表していませんが、パワーユニットの最大馬力は1000馬力以上、最大トルクは1580kgf-m以上という驚異的なスペックになり、静止状態から時速60マイル(96キロ)まで約3秒で到達するそうです。
2019年にはテスラが「ポルシェ・911より速い」と自称する「Cybertruck」(関連記事)を発表して注目を集めましたが、今回のハマーEVも負けず劣らずのモンスターマシンとなりそうですね。

今回の発表に合わせて、ハマーEVをイメージしたPVがGMCのYouTubeチャンネルで公開されています。パワーユニットが発揮する1000馬力に合わせて、大量の馬が疾走するシーンなど、ハマーEVのパワフルさを印象づける映像となっています。



ハマーEVは2020年5月20日に発表を予定しています。


