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» 2020年02月05日 13時10分 公開

『幼稚園』4月号の付録は「ワニワニパニック」! バンダイナムコ完全監修でワニの動きを高度に再現

紙工作ながら、モーターユニットでワニがしっかり動きます。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「セブン銀行ATM」や「メダル落とし」といった本格的な付録で近年注目を集めている(関連記事12)、小学館の児童誌『幼稚園』のガチっぷりが止まりません。2020年4月号(2月29日発売/税込1350円)で、とうとうバンダイナムコエンターテインメントの「ワニワニパニック」が付録になると発表されました。ぜひこのまま突っ走ってほしい。


ワニワニパニック 実機そっくり!

 ワニワニパニックは、1989年に稼働を開始したロングセラー。すみかから出てきたワニを狙ってハンマーでたたく、業務用ゲームマシン(エレメカ)です。今回の付録はバンダイナムコが完全協力。当時の開発者が監修し、ワニの動きを高度に再現しているとのことです。

 本体は紙工作ながらモーターユニット付きで、5匹のワニが出入りする動きを実現。スコアのカウンターまで付いており、約30秒間に何点取れるか競って遊べるそうです。エキサイトして壊してしまいそうな危うさはありますが、きっと家族で盛り上がれるでしょう。


ラボ 『幼稚園』3月号は「Nintendo Labo」とコラボ(関連記事)。ここのところゲームづいてる

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