ニュース
» 2020年02月11日 20時15分 公開

「“世界の終わり”と感じる闘病生活の始まりだった」「皆に感謝したい」 セカオワ10周年でFukaseが感謝の言葉をつづる (1/2)

想像を絶する苦労からの今。

[コンタケ,ねとらぼ]

 ロックバンド「SEKAI NO OWARI」のFukaseさんが2月11日、10周年を記念した感謝の言葉をInstagramに投稿しました。そこには、まさに「世界の終わり」を経験してきた深瀬さんの重い言葉と、圧倒的なまでの感謝がつづられています。


EKAI NO OWARI セカオワ Fukase 深瀬 10周年 Fukaseさんの投稿(画像はFukase Instagramから)

EKAI NO OWARI セカオワ Fukase 深瀬 10周年 Fukaseさん(画像はFukase Instagramから)

 メンバーたちの白黒写真が添えられたこの投稿の最初の言葉は、「保護室という監視カメラの前で糞尿を垂れ流さなければいけない部屋に自分がいた時、1番辛かったのは時計が無い事だった」と、10代で経験した闘病生活のことを振り返るところから。「自分は社会からドロップアウトしたんだと確信」「それこそ“世界の終わり”と感じる闘病生活の始まりだった」など、当時の経験を生々しい言葉で表現しています。

 しかしその後は、「あれから何年も経って自分は今日で10年間、音楽家を続けられている」「前を向いて進めた10年間は本当に煌きのような時間だった」「俺たちを、俺たちの音楽を好きになってくれてありがとう」と感謝の言葉がつづられており、最後は「ありがとう そして、これからもよろしくお願いします」と締めくくられています。

EKAI NO OWARI セカオワ Fukase 深瀬 10周年 今では多くの仲間や友人に囲まれています(画像はきゃりーぱみゅぱみゅ公式Instagramから)

 この投稿にフォロワーからは、「これからも応援し続けます!」「ずっとずっとだいすきです」「素敵な写真過ぎます」「感謝でいっぱいです」「一生ついて行きます」「本当にsekai no owari に出会えてよかった」「セカオワに助けられました」など感謝の声が多数寄せられていました。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 嫌がらせ急ブレーキで追突 トラクターの進路を妨害した「あおり運転」ベンツ、ぶつけられたと運転手がブチギレ
  3. 猫「雪なんてへっちゃらニャー!」 雪の中を豪快に突き進む猫ちゃんに「ラッセル車みたい」「ワイルドかわいい」の声
  4. 「Lチキひとつ」 → 買った物をよくみると? コンビニで犯したありがちな間違いを描いた4コマに「あるある」「逆もある」
  5. 柴犬「きゃほほーーい!!」 初めての雪に“喜びが限界突破した”ワンコの駆け回る姿がかわいい
  6. 「ホント太るのって簡単!」「あっという間に70キロ」 内山信二の妻、夫に生活リズムを合わせた“ふとっちょ時代”公開
  7. ルーフから赤色灯がひょっこり 埼玉県警、スバル「WRX S4」覆面パトカー3台を追加導入!? Twitterにアップされた目撃情報が話題に
  8. 益若つばさ、YouTubeで12歳息子と共演 礼儀正しい振る舞いに「教育がちゃんとされてる」
  9. トップの座を奪われ……美大生が天才の編入生を刺し“殺す”漫画に「泣きそう」「同じ経験した」の声
  10. タイからバズーカ砲をかかかえたようなミニバイク「GUNNER50」が日本上陸 思わずキュンと来ちゃうやばいデザイン