トランポリンはケブラーやバネで補強されています。
超強力なトランポリンに向かって、45メートルの高さからクルマを落としたらどうなるのか。そんなユニークな実験を海外のYouTuberが実践した動画を公開し、注目を集めています。

実験を行ったのは、元NASA所属エンジニアのMark Roberさん。これまでにもリモコンで操作できるボウリング玉(関連記事)や、絶対に真ん中に当るダーツボード(関連記事)などを開発しています。

今回の実験で使用するトランポリンは、防弾チョッキなどで使われるケブラーや、約450ポンド(204キロ)の力に耐えられるバネなどを使って補強しています。その強度は高く、大量のスイカや重いボーリング玉などを落としても、トランポリンは壊れません。そして最後に持ち出してきたのは、なんとクルマ……! クレーンを使って、45メートの高さから落としてみることになりました。




カウントダウンに合わせて落とされたクルマは、トランポリンの上で2回バウンドし、地面の上に着地! 無事に実験は成功しました。


成功すると周囲のスタッフ達も大喜び。トランポリンは一部が破損したようですが、重くて大きなクルマにも耐えられたことで、世界最強のトランポリンといっても過言ではなさそうですね。


