ラベルレス化の波来てる。
日本コカ・コーラが、「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」を4月から順次発売すると発表しました。ラベルが一切使われておらず、分別の手間を大幅に軽減できます。560ミリリットルボトル24本入りのケース販売専用品で、価格は2880円(税別)。



原材料名等の法定表示は外箱に記し、個々のボトルにはロゴとリサイクルマークのみエンボス加工で記した、「い・ろ・は・す」の完全なラベルレス版。処分の際にキャップとボトルを分けるだけで済み、分別の手間を軽減できます。

同社は容器由来の廃棄物の問題解決に向けた「容器の2030年ビジョン」に取り組んでいます。その一環で、今回のボトルにも、リサイクル素材を100%使用したPET素材を採用しているとのことです。
ラベルレスボトルの飲料はアサヒ飲料が2018年から販売しており、近ごろ完全ラベルレス化を発表したばかり(関連記事)。日本コカ・コーラも続いたことで、さらに広まりそうです。