ニュース
» 2020年04月07日 22時00分 公開

「これは猫飼いの人がかかりがちな病気です」 猫好きあるあるがいっぱいつまった漫画が面白くて共感する (1/2)

分かりすぎる。

[k村,ねとらぼ]

 漫画家やイラストレーターとして活躍中のぬら次郎(@nurajirou)さんがTwitterに「猫飼いの人がかかりがちな病気」をまとめた漫画を投稿しました。猫好きや猫を飼う人から「めちゃくちゃ分かる」と共感の声が集まっています。


ALT 猫飼いによく発生するバグ



 3匹の猫「暦」ちゃん、「薫」くん、「蛍」ちゃんと一緒に暮らすぬら次郎さん。以前は、重さ2キロの腫瘍ができた体験をつづった漫画(関連記事)が話題になりました。入院の際に「私は猫に生かされて 猫が望むから生きています」と医師に話したほど、猫ちゃんたちを愛し、愛されて暮らしているハイテンションな飼い主さんです。

 そんなぬら次郎さん、猫のことを考えすぎるがゆえに困ったことがあるとのこと。その1つ目が、「アニメやゲームの効果音など、少しでも猫の声と似た音域の音を聴くと、焦って超反応してしまう」というもの。猫に何かあったのか……! とびっくりしてしまうんだそうです。


ALT 薫ちゃんのあきれたお顔がかわいい

 2つ目は、「猫ぐらいの大きさのものと、猫とを勘違いするバグの発生」。ある日、足元に猫ちゃんがいると思って「あっち行きなさい!」「今重い物持ってるから!!」と叫んだのら次郎さんですが、「あぶ……これビニール袋だ……」と勘違いに気付きます。足元にあるものが猫に見えちゃうバグ、猫飼いなら1度は経験したことがありますよね。


ALT 慌てたものの、猫じゃなかった

 お仕事が一段落し、「ああー蛍おるな……ごはんもう少し待ってね〜」「ほたるんよしよし〜」「かわよ かわ……」と蛍ちゃんを愛でていたつもりののら次郎さんですが、手元を確認すると……そこにあったのはモフかわな蛍ちゃんとは似てもにつかない、デザイン人形でした。さすが猫を全身全霊で愛しているぬら次郎さん、これは重症だ……!


ALT 猫ちゃんに話しかけていたつもりが……


ALT 全然猫じゃなかった

 漫画には猫好き、猫飼いの人から「めちゃ分かる」「猫好きあるあるですわ」と共感の声が集まっています。“猫飼いの人がかかりがちな病気”は、いつも猫のことを考えているからこそかかってしまう、猫愛にあふれた勘違いなのでした。

 猫ちゃんたちとのハイテンションな暮らしを描いた「猫パン日記」はぬら次郎さんのTwitterアカウントで連載中。「猫パン日記 幸せを運ぶねこと厄よびパンダ」コミックス1巻がAmazonや全国の書店で販売されています。



猫って脆くて1ダメージでも食らったら死んでしまうと思ってる飼い主の話


ALT


ALT

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 嫌がらせ急ブレーキで追突 トラクターの進路を妨害した「あおり運転」ベンツ、ぶつけられたと運転手がブチギレ
  3. 猫「雪なんてへっちゃらニャー!」 雪の中を豪快に突き進む猫ちゃんに「ラッセル車みたい」「ワイルドかわいい」の声
  4. 「Lチキひとつ」 → 買った物をよくみると? コンビニで犯したありがちな間違いを描いた4コマに「あるある」「逆もある」
  5. 柴犬「きゃほほーーい!!」 初めての雪に“喜びが限界突破した”ワンコの駆け回る姿がかわいい
  6. 「ホント太るのって簡単!」「あっという間に70キロ」 内山信二の妻、夫に生活リズムを合わせた“ふとっちょ時代”公開
  7. ルーフから赤色灯がひょっこり 埼玉県警、スバル「WRX S4」覆面パトカー3台を追加導入!? Twitterにアップされた目撃情報が話題に
  8. 益若つばさ、YouTubeで12歳息子と共演 礼儀正しい振る舞いに「教育がちゃんとされてる」
  9. トップの座を奪われ……美大生が天才の編入生を刺し“殺す”漫画に「泣きそう」「同じ経験した」の声
  10. タイからバズーカ砲をかかかえたようなミニバイク「GUNNER50」が日本上陸 思わずキュンと来ちゃうやばいデザイン