ニュース
» 2020年04月21日 08時00分 公開

【ねとらぼ10周年企画】記事で振り返るネットの話題:【5年前の今頃は?】つらすぎオタク用語「バウムクーヘンエンド」が話題に 「好きな人の結婚式の引き出物を1人で食べている結末」

数年前の今日はどんな記事があった?

[ねとらぼ]

 気になるインターネットの話題を中心に扱うメディア「ねとらぼ」は2021年4月で10周年。それを記念して、数年前の同じ日に掲載されたニュースから、懐かしのトピックスを振り返ります。


 5年前の2015年4月21日、主に女性オタクの間で「バウムクーヘンエンド」なる用語が話題に。あまりにつらく生々しい状態を表すこの言葉。皆さんは意味を知っていますか?(関連記事




 「バウムクーヘンエンド」とは、キャラクターとキャラクターの関係性が悲しい結末に終わったことを示す言葉。pixiv百科事典には以下のようにまとめられています。


「バウムクーヘンエンド」というネーミングは、「非常に仲がよく、周囲からも『あいつら仲いいよな』『付き合ってんじゃねぇの?』などと言われているような2人組の片割れが『トンビが油揚げをかっさらう』かのごとく他の相手と結婚し、もうひとりが披露宴でのスピーチを頼まれ、笑いまで取ったりして如才なくこなした後に、家に帰って1人で引き出物のバウムクーヘンを食べるような結末」という意味で命名されている。


 想像しただけでウッ……となるシチュエーション。具体例としては「デジモンアドベンチャー」の八神太一と武之内空、「ドラゴンクエストV」の主人公とビアンカ(フローラを選んだ場合)などが挙げられています。

 2012年の9月ごろ。Twitter上である女性ユーザー2人により「こんなシチュエーションはつらい」として考案された言葉のようです。と、ネガティブな文脈で発生した「バウムクーヘンエンド」でしたが、PixivやTwitterでバズった結果、“むしろ萌える”と好意的にとらえる愛好家も生まれているとか、いないとか……。


「デジモンアドベンチャー:」公式サイトより

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「彼氏に撮ってもらった」→窓ガラスに写った真実は…? アクロバティックな詐欺写真に「笑った」「器用な彼氏」
  2. 「俺も昔はワルだった」「へぇ〜 今日は当時の被害者を呼んでます」 女子高生がかわいさ全開で鉄槌をくだす漫画「正義のミカたん」
  3. 叶恭子、美女に擬態した『鬼滅の刃』鬼舞辻無惨コス マーベラスな着物姿に「すごい…妖艶すぎる」「完璧」
  4. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  5. 「助かりました」「早速実践します」 小児科医が教える“はがれにくい絆創膏の貼り方”が使えると話題に
  6. ステキな週末のパパ……! 荒ぶる子猫たちに囲まれたパパ猫の“無”の表情に「わかる」「私だ」と共感の声
  7. ClariS、デビュー10周年でメディア初の顔出し ファンからは「やっぱり美人さんやん!」「かわいい〜〜!!!!」
  8. 鮭ってこんなに種類あったのか! サーモン会社が投稿した「鮭の比較」画像が「買い物に便利」と話題
  9. 「貴方ならもっといける」「絶対に神絵師になれる」 応援コメント糧に10カ月で神絵師へと成長した人が話題に
  10. 中村江里子、フォロワー10万超のインスタが消滅 「どうにもならない気持ちでいっぱい」「一体、何の目的で?」