レトロな外観で日本風の背景にも妙にマッチしています。
第二次世界大戦の戦闘機「P-51 マスタング」にインスパイアされたコンセプトバイク「katalis EV.500」が、海外のバイク好きたちの間で注目を集めていました。

「katalis EV.500」を開発したのは、インドネシア・ジャカルタに拠点を置くバイクメーカー「katalis」です。米軍の戦闘機「P-51 マスタング」をモチーフにしつつ、日本風のビジュアルを取り入れたデザインが特徴で、外装はアルミニウム素材を使用。むき出しのリベット留めがいい味を出していますね。

レトロな外観とは裏腹に、パワートレインには電動モーターを使用した電動バイクとなっています。実際に走っている姿を撮影したPVも公開されており、石道の上でも安定した走行を見せています。
katalisのスタッフは「ドラゴンボール」「キャプテン翼」「機動警察パトレイバー」といったアニメ作品のファンとのこと。そのためかkatalisのInstagramには、アニメ調に描かれたキャラクターがバイクにまたがる様子も投稿されています。



