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» 2020年07月06日 12時00分 公開

ガチャコン、シャッキーン! 変身する多機能電動工具「ブラック・アンド・デッカー マルチエボ」にニューモデル

DIYはかどる〜。

[カナブンさん,ねとらぼ]

 スタンレー ブラック・アンド・デッカーが電動工具「マルチエボ」の新モデルを発表。発売は2020年7月上旬を予定、国内で世界先行販売します。

マルチエボ 軽く、細く、長寿命になった新しい「マルチエボ」のボディー
マルチエボ 新型ボディーに一新したマルチエボセットパック「マルチツール プラス(品番:EVO185P1)」。4種類のヘッドが付属

 マルチエボシリーズは、個人のガレージライフやDIYに活躍するバッテリー動作型の電動工具。用途に合わせてドライバードリルヘッドや丸のこ、サンダーなどの「ヘッド」を付け替えられる機構を最大の特長とし、1台でマルチ(12役)に使えます。ガチャコン、シャッキーン!

 一新したのは主となるボディー部分です。従来モデルと比較して全体的にコンパクトになり、付属バッテリーの容量を増やしました。ボディー単体で11%軽量化し、グリップを握りやすく細型化(外周で約7ミリ減)、全長を約1センチ短縮。バッテリー容量も18V/1.5Ahから同2Ahに増やし、動作時間を約30%伸ばすとしています。また、コーススレッドや鉄ナットなどを保持しておけるマグネットビットホルダーも備え、使い勝手を高めました。

 ヘッドや18Vバッテリーシステムは従来モデルと同じで互換性あり(ヘッドは4000〜7000円)。ヘッドはガレージ作業や木工作業向けの「インパクトドライバー(最大トルク140Nm/最大3100rpm)」「ドリルドライバー」「丸のこ(のこ刃外形85ミリ)「サンダー」「ジグソー」「オシレーティングマルチ(マルチツール)ヘッド」「トリマー」から、ガーデニング向けの「枝切り/剪定ヘッド」「電動はさみヘッド」や電動空気入れ機能「空気入れヘッド」などがあります。

 セットパックは「マルチツール ベーシック(EVO185B1/ドリルドライバー、ジグソー、サンダー)」「マルチツール プラス(EVO185P1/インパクトドライバー、ドリルドライバー、丸のこ、サンダー)」の2種類を用意。価格はオープン、想定実売価格はマルチツール ベーシックが1万9800円前後、マルチツール プラスが2万4800円前後です。

マルチエボ マルチツール ベーシック(品番:EVO185B1)。3種類のヘッドが付属

マルチエボ マグネットホルダーが付いて便利に

マルチエボ ヘッドアタッチメントを付け替えて12種類の機能を実現

 ニューモデル発売を記念して「トランスフォームバッグ」が数量限定でもらえるキャンペーンも実施。ブランドカラーのブラックとオレンジを基調にしたデザインで、4つのパーツを組み合わせて好みのサイズ、デザインに変更できます。

マルチエボ 発売記念のトランスフォームバッグ

マルチエボ 入れるものに合わせて容量やデザインを自由にアレンジできる

従来モデル「EVO183」の様子。ヘッドを付け替えてマルチに活躍

(カナブンさん)

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