イラストは秩父鉄道の運転士さんによるもの! 愛を感じられるデザインです〜。
2020年2月26日、日本最後の石炭貨物輸送で運用されていた石炭貨車が引退しました。
この日本貨物鉄道の連絡運輸で三ヶ尻線内熊谷貨物ターミナル駅〜三ヶ尻駅間で運行していた「石炭貨車オホキ10000形」が引退記念乗車券になりました。販売期間は2020年7月11日〜12月31日。売り切れ次第終了です。

「石炭貨車オホキ10000形」引退記念乗車券と台紙のセット
石炭専用貨車「オホキ10000形」をモチーフにした記念乗車券(硬券)は2種類。熊谷、武川、秩父の各駅窓口で購入できるオレンジ色の「駅窓口発売版」と、ちちてつe-shopで購入できるピンク色の「通信販売版」です。
駅窓口発売版は区間が武川〜影森で、大人片道820円(武川駅発行)、通信販売版は区間影森〜武川で大人片道820円(影森駅発行)。D型硬券に描かれる石炭貨車オホキ10000形のイラストは秩父鉄道の運転士が手掛けていて、精巧さに愛が感じられるデザインとなっています。

記念乗車券は「駅窓口発売版」(左)と「通信販売版」(右)の2種類

台紙は共通

