ニュース
» 2020年07月17日 13時23分 公開

「地球で一番ホットなオタク」 スーパーマン俳優ヘンリー・カヴィル、ゲーミングPC組み立て動画が「職場で見るには危険すぎる」と大反響(1/2 ページ)

PC組み立てただけなのに。

[小西菜穂,ねとらぼ]

 スーパーマン役として知られる俳優ヘンリー・カヴィルが7月16日、Instagramに公開したゲーミングPCの組み立て動画が「ホットすぎる」としてTwitterでトレンド入り。タンクトップ姿で黙々と趣味に興じる動画が「職場で見るには危険すぎる」と大反響です。

ヘンリー・カヴィル ゲーマー オタク ゲーム ウィッチャー PC 動画 セクシー ホット トレンド スーパーマン この上腕二頭筋よ……(画像はヘンリー・カヴィル公式Instagramから)

 「万人向けではないけれど」とオタクコンテンツであることを前置きした上で動画を公開したヘンリー。トークなし、カメラを意識することもほとんどなし、サービス精神ほぼゼロで本当にただただPCを黙々と組み立てるだけの動画にファンは困惑。気付けばとっぷり日が暮れて真っ暗になっていたり、途中、組み立てが思うように進まなくなると、「ゲームしなくちゃいけなかった」と1日以上放置したりと一部のオタクにとって親近感がわく内容となっています。

 説明書を読み、ドライバーをいじるだけで絵になる2枚目ぶりはさすがの一言。「地球で一番ホットなオタク」「これは職場で見ちゃいけないやつ」と抑えきれない色気へ降参するコメントが相次ぎ、「3D版が上映されたら金払って見に行く」「この動画にあらがえない」と引き寄せられるファンが多数発生しています。わかる。


 ヘンリーはただPCを組み立てただけなのに「24時間のうち2時間ワークアウトして16時間ゲームするという新しい概念を体現した男」と感心するコメントや、「スーパーマン役合格の電話を受けたときも、ゲームに忙しくて出なかったって言うしなぁ」と過去のエピソードを感慨深く振り返るファンも。鍛え上げた上腕二頭筋をあらわにしてPCに向き合う真剣そのものな横顔を「つらいことばかりの2020年にふさわしいご褒美」とありがたがるコメントも見られました。

ヘンリー・カヴィル ゲーマー オタク ゲーム ウィッチャー PC 動画 セクシー ホット トレンド スーパーマン 「ウィッチャー」ゲラルトとローチ(画像はヘンリー・カヴィル公式Instagramから)

 かねてゲーム好きを公言してきたヘンリーだけに、Netflix配信作でゲームシリーズが人気の「ウィッチャー」ドラマ版主演に抜てきされた際には大興奮。キャスティング発表直後の2018年9月には「もしローチがバイクだったらこんな感じだろうね」「何言ってんだかわかんない? ドラマ版見たらわかるよ」と投稿してファンを置いてけぼりに。ちなみにローチはゲラルトの愛馬。「ウィッチャー」は2021年にシーズン2の配信を予定しています。

ヘンリー・カヴィル ゲーマー オタク ゲーム ウィッチャー PC 動画 セクシー ホット トレンド スーパーマン ヘンリーいわく「ローチっぽいバイク」(画像はヘンリー・カヴィル公式Instagramから)

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」