余計な火種を増やすな 「きのこの山&たけのこの里」に抹茶味登場 → 今度は“茶産地”を巡って新たな戦国の火蓋が切られる

昔はたけのこ派だったけど、今はきのこ派です。

» 2020年07月18日 21時00分 公開
[だいごろうねとらぼ]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 明治の人気チョコレート菓子「きのこの山」「たけのこの里」に新しく“抹茶味”が加わったのですが、それぞれ「抹茶の産地」が違っていたことから、ネットでは「余計な火種を増やすな」との声があがっています。今度は「茶産地」で戦争が始まってしまうのか……。



 話題になっているのは、6月16日に発売された「きのこの山濃い抹茶味」と、7月14日に発売された「たけのこの里まろやか抹茶味」。価格はいずれも200円(税別)で、どちらも期間限定販売となっています。

 「きのこの山」の方はカリっと香ばしいクラッカーと、商品名の通り“濃い抹茶”味が大きな特徴。一方「たけのこの里」の方は、クッキーのサクサク食感と“まろやかな抹茶”味が楽しめます。どっちもおいしそうですね。


きのこの山濃い抹茶味 こちらは「きのこの山濃い抹茶味」

たけのこの里まろやか抹茶味 「たけのこの里まろやか抹茶味」お気付きだろうか……?

 そして注目すべきは、どちらも“抹茶味”をうたっていながら、「きのこ」の方は宇治抹茶、「たけのこ」の方は西尾抹茶――と、使用している抹茶の産地が違う点。Twitterではさっそく、「さあ茶畑も戦争から逃げられなくなったぞ」「新たなる戦国の火蓋は切られた」など新たな戦争の始まりにおののく声や、「たけのこに改宗します」「宇治でたけのこが良かった……」など複雑な思いを吐露する声が見られました。……あと静岡は?

 ちなみにネット上では長らく続いている「きのこ派vsたけのこ派」の戦争ですが、2019年12月に行われた「国民総選挙」では「きのこの山」派が大差で圧勝。その後両者の間ではノーサイド協定が結ばれ、公式には40年に渡る戦いに終止符が打たれたことになっています(本当)。




※価格は記事掲載時点のものとなっています



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2406/15/news008.jpg 「え?」 “ごみだらけの道”を掃除したら…… あらわになった“まさかの正体”に世界中が驚き 「信じられない」【海外】
  2. /nl/articles/2406/15/news010.jpg 生活難易度MAX トイレも簡単に行けない“謎すぎる間取り”の都内マンションがシンプルに変な家で「癖強すぎ」「どんな部屋やねん」
  3. /nl/articles/2406/15/news064.jpg “未発売”のはずの新商品がフリマアプリに流出…… スノーピークが謝罪「心よりお詫び」
  4. /nl/articles/2406/15/news027.jpg 6カ月赤ちゃん、生まれて初めての体験に思わず「かあちゃんたすけてー!」 SOSの理由に「感情が迷子になってる感じが最高に可愛い」
  5. /nl/articles/2406/14/news020.jpg 爆弾岩のようなイカつい見た目の生き物を茹でてみたら…… ありえない変化に反響「何回見てもおもろい」「ダンジョン飯っぽさがw」
  6. /nl/articles/2406/14/news030.jpg 【今日の計算】「9+4×5−8」を計算せよ
  7. /nl/articles/2406/15/news022.jpg 「絶対当たったわこれ」→「は?」 ガリガリ君の棒に書かれていた“衝撃の文章”に「そうはならんやろ」
  8. /nl/articles/2406/14/news013.jpg 深夜2時に響き渡る鳴き声→見ると隣家の物置に紐で繋がれている子猫が…… 仰天する当時の状況と意外なワケが胸に迫る
  9. /nl/articles/2406/11/news013.jpg 「この家おかしい」と投稿された“家の図面”が111万表示 本当ならばおそろしい“状態”に「パッと見だと気付けない」「なにこれ……」
  10. /nl/articles/2406/13/news123.jpg 「最初から最後まで全ての瞬間がアウト」 Mrs. GREEN APPLE、コカ・コーラとのタイアップ曲に物議 「誰かこれを止める人いなかったのか」
先週の総合アクセスTOP10
  1. 「虎に翼」、共演俳優がプライベートで旅行へ “決別中”の2人に「ドラマではあまり見ることが出来ない全力笑顔」
  2. 「ハードオフには何でもある」 → 4万4000円で売られていた“とんでもないモノ”に「これは草www」「見てるだけでワクワクする」
  3. 釣りから帰宅、持ち帰った謎の“ニュルニュル”を水槽に入れてたら…… いつの間にか誕生した意外な生き物に「すごおー」「どこまで育つかな!?」
  4. 「この家おかしい」と投稿された“家の図面”が111万表示 本当ならばおそろしい“状態”に「パッと見だと気付けない」「なにこれ……」
  5. 「さざれ石に苔のむすまで」何日かかる? 毎日欠かさず水やりし続けてまもなく1年、チャレンジの結果に「わびさび」「継続は力」
  6. 朝ドラとは雰囲気違う! 「虎に翼」留学生演じた俳優、おなかの脇がチラ見えな夏らしいショットに反響「とてもきれい」
  7. フードコートでふざけたパパ、1歳娘に怒られる→8年後の“再現”が1185万再生 笑えるのに涙が出る光景に「大きくなった!」「泣ける」
  8. 1歳妹「ん」だけで19歳兄をこきつかい…… 「あれで分かるにいに凄い」「ツンデレ可愛い」マイペースな妹にほんろうされる姿が280万再生
  9. 「ベランダは不要」の考えを激変させた“神建築”が200万表示 夢のような光景に「こんな家に帰りたい」「うっとり」
  10. 三重県沖であがった“巨大マンボウ”に漁港騒然…… 人間とサイズ比較した驚愕の光景に「でっか!!」「口から何か出てますね」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 「今までなんで使わなかったのか」 ワークマンの「アルミ帽子」が暑さ対策に最強だった 「めっちゃ涼しー」
  2. 「現場を知らなすぎ」 政府広報が投稿「令和の給食」写真に批判続出…… 識者が指摘した“学校給食の問題点”
  3. 市役所で手続き中、急に笑い出した職員→何かと思って横を見たら…… 同情せざるを得ない衝撃の光景に「私でも笑ってしまう」「こんなん見たら仕事できない」
  4. 「思わず笑った」 ハードオフに4万4000円で売られていた“まさかのフィギュア”に仰天 「玄関に置いときたい」
  5. 「ごめん母さん。塩20キロ届く」LINEで謝罪 → お母さんからの返信が「最高」「まじで好きw」と話題に
  6. 「二度と酒飲まん」 酔った勢いで通販で購入 → 後日届いた“予想外”の商品に「これ売ってるんだwww」
  7. 幼稚園の「名札」を社会人が大量購入→その理由は…… 斜め上のキュートな活用術に「超ナイスアイデア」「こういうの大好きだ!」
  8. 釣れたキジハタを1年飼ってみると…… 飼い主も驚きの姿に「もはや、魚じゃない」「もう家族やね」と反響
  9. JR東のネット銀行「JRE BANK」、申し込み殺到でメール遅延、初日分の申込受付を終了
  10. サーティワンが“よくばりフェス”の「カップの品切れ」謝罪…… 連日大人気で「予想を大幅に上回る販売」