時速60マイルから130マイルまで2.55秒で到達します。
徹底的なチューニングによって、最大出力2200馬力もの超パワーマシンに仕上げたカスタム「GT-R」が、海外で大きな注目を集めています。

このGT-Rは、いわゆる「ストリートレース」に出場するために作られた特別製。ホワイトを基調に、ゴールドの特製ホイールを装着しているという、やや控えめなルックスに仕上げられており、とてもモンスターマシンにはみえません。
しかし、このGT-Rがやばい理由は搭載しているエンジンなど、パワートレインにあります。

動画を公開したYouTubeチャンネル「That Racing Channel」によると、ツインターボチャージャーを搭載したエンジンは、驚異の2200馬力オーバー。エンジンを電子制御する「MOTEC」というパーツが接続され、通常よりさらに強力なパワーを発揮しているそうです。
驚異的なパワーから生み出される加速力は凄まじく、時速60マイル(約96キロ)から時速130マイル(約209キロ)まで、わずか2.55秒で到達。約100キロから約200キロまで、瞬きしている間に終わる……なにそれこわい。



