エースバーン、ゴリランダー、ドラパルトなど、環境最上位が一気に姿を消すことに。
「ポケットモンスター ソード・シールド」のランクバトルで、9月から最上位のポケモンが使用禁止になることが発表され、ポケモントレーナーの間で大きな話題を呼んでいます。

「ポケットモンスター ソード・シールド」のランクバトルでは、参加できるポケモンの種類や使用時間などが2〜3カ月おきに変更されており、9月1日からは新シリーズとして新たなルールに移行。11月1日までは今回発表されたルールが適用されます。
使用禁止となるポケモンは、「Pokemon HOME」の「バトルデータ」から、シーズン8(7月1日〜8月1日)のポケモンランキング10位以内に入ったいわば「定番の強ポケモン」。これにより、自身のタイプを変化させる特性をもつエースバーンや、「ソード・シールド」を代表する強ポケモンだったドラパルト、そして「サン・ムーン」での登場以来つねに環境トップに立っていたミミッキュがついに環境から消えることとなります。



発表によると、今回のレギュレーション変更は「使用できるポケモンを一部制限することで、今までと違ったポケモンたちの活躍の場を設け」ることが狙いとのこと。
【訂正 2020年8月20日16時20分:当初、「シーズン8で10位以内に入るポケモンが禁止になるため「ウーラオス」が使用禁止になる可能性がある」旨の記述がありましたが、シーズン8は既に終了しており「ウーラオス」はランキングに入っていないため、削除しました】
【訂正 2020年8月20日19時28分:訂正日時を追加し、本文の表現を一部修正しました】