川崎さん「家族で協力して今回授かれたことにとても感謝」。
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タレントで実業家の川崎希さんが8月22日、妊娠中の第2子について第1子と同じく体外受精で授かったことをブログで告白。「何かの参考になるかわからないけど一応私のことを書いてみますね」と体験談をつづっています。

8月20日に第2子妊娠を発表した川崎さんは、「第二子の妊娠も体外受精での妊娠です」と2017年に出産した長男と同じく体外受精で授かったことを告白。昔から兄弟が欲しい思っていたこともあり、長男出産から半年ほどで第2子妊娠に向けて通院を開始したそうで、「第一子の時に人工授精は何回チャレンジしても難しかったので第二子では体外受精のみをやってきました」と治療の詳細を明かしました。
体外受精の治療は数カ月ごとに4回〜5回行ったそうですが、「私はあえて治療の数を数えないようにしてるので何回くらいかな? ってかんじになってます」とメンタルヘルスのために治療回数で思い煩わないように注意していた様子。2019年に受精卵の凍結に成功しており、「体調と時期を見て今年移植することになりました」と妊娠までの流れも説明しています。

また通院回数が多い体外受精治療には、生まれたばかりの長男の面倒を見ながら献身的なサポートを続けてくれた夫・アレクサンダーさんの存在が大きかったとのこと。最後には、「治療は大変だけど家族で協力して今回授かれたことにとても感謝しています」と新しい命を授かった喜びをつづっていました。

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