台風の進路および災害の状況等に合わせて、柔軟に判断するとしている。

ファミリーマートは9月4日、台風10号の接近予報を受けて、主に九州エリアの一部店舗について安全を最優先として、一時休業をする可能性があることを明らかにした。
対象の店舗については台風の進路および災害状況などに合わせて、柔軟に判断するとしている。4日時点では台風10号の影響により一時的に休業している店舗はない。
実際に休業した際、営業再開については店舗によって異なる。営業をしていても店舗への商品の配送の遅延や休止が発生する可能性もある。
ファミリーマートは7月末現在、福岡県に534店、佐賀県に74店、長崎県に154店、熊本県に200店、大分県に120店、宮崎県に124店、鹿児島県に267店。
