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» 2020年09月11日 20時15分 公開

ミニチュアサイズの仕掛け絵本「豆本ドールハウス」が驚きの楽しさ 本から飛び出す妖怪たちに「かわいい」「ずっと見ていたい」

精密に作り込まれていて、目やヒトダマまで光ります。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 小さな本を開いたら、一反もめんやぬらりひょんがぴょこっと出現。この豆本、妖怪が住んでる!


飛び出す豆本飛び出す豆本 小さいだけですごいのに、開くと家が飛び出す驚きの仕掛けが

飛び出す豆本飛び出す豆本 庭には提灯おばけや一反もめん、床下には土蜘蛛、上には天井下り

飛び出す豆本飛び出す豆本 居間にはぬらりひょんとろくろ首、風呂にはあかなめ、井戸まわりには小豆とぎやぬりかべ

 「妖怪の棲む館」と題されたこの本は、精巧な豆本を個人で製作・販売している「豆本ドールハウス」(TwitterInstagram)の新作です(関連記事)。開くと家に変形し、さまざまな妖怪が飛び出します。風呂にはあかなめ、井戸まわりには小豆洗いなど、場面に合った妖怪のチョイスも楽しげ。

 驚きの仕掛けはTwitterで広く注目を集め、「かわいい」「ずっと見ていたい」と好評。「屋根の有無で屋外と室内が分かれているのが面白い」と、芸の細かさに感心する声も寄せられています。

 その後出来上がった完成版は、妖怪の目やヒトダマが光るギミックと、立派な箔押しのカバー付き。作者のminneページにて、9月16日に発売されます。


動画提供:豆本ドールハウス(TwitterInstagram


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