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» 2020年09月23日 14時00分 公開

列車、クルマ、盆栽まで!? プロみたいな写真を手軽に撮影できる「映える撮影用背景紙」が話題に、雑誌「RM MODELS」11月号の特別付録

フォトテクニックの「流し撮り」っぽい写真を手軽に!

[大泉勝彦,ねとらぼ]

 列車にクルマに盆栽まで!? どんなものでも躍動感たっぷりに撮影できちゃう「映える撮影用背景紙」が、Twitterで大きな注目を集めています。こいつぁすげぇや!

映える撮影用背景紙 RM MODELS 11月号(9月19日発売)特別付録の「映える撮影用背景紙」

 「映える撮影用背景紙」は、景色が流れていく様子を背景にすることで、写真テクニックの1つである「流し撮り」を誰でも簡単に楽しめるという背景用紙です。

 これは鉄道模型雑誌「RM MODELS 11月号」の特集「映える情景の作り方〔応用編〕」にあわせた用意された特別付録。同誌の公式Twitterアカウントで鉄道模型を使った活用例を紹介したところ、鉄道ファンや模型ファンたちから注目を集めました。

映える撮影用背景紙 難易度の高い模型の流し撮りも手軽に
映える撮影用背景紙 鉄道模型でなくても活用の予感

 背景用紙の線路幅はNゲージに対応しているほか、下部には16番ゲージ(HOゲージ)タイプのものも印刷されているため、切り取って使えるようになっているそうです。

  鉄道模型だけでなく、クルマやバイクなど、さまざまな乗り物のミニチュアを使って、躍動感たっぷりな写真を撮って楽しめるユニークな付録。作例の中にはなぜか「線路を疾走する盆栽」の写真もあり、こういったシュールな写真が好きな人にもおすすめですね。

 Twitterの投稿でも、この躍動感ある盆栽に対して「盆栽で吹いた」「超高速で移動する盆栽」など、鉄道模型の趣味がない人も興味を持った様子がうかがえました。

映える撮影用背景紙 絶対に走らないモノにも躍動感を

 映える撮影用背景紙がついた「RM MODELS 11月号」の価格は1100円(税別)。出版はネコ・パブリッシング。発行日は2020年9月19日です。

大泉勝彦

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