電動モーターだけでなく、エアサスペンションまで搭載しています!
市街地からオフロードまで、幅広いフィールドを走行できる電動一輪車「inmotion V11」が、米国で誕生しました。

inmotion V11は、搭載した電動モーターによって稼働する小型モビリティ。ヘッドライトやエアサスペンションを搭載している本格的な乗り物です。

最大走行距離は120キロほどで、最高速度は時速50キロほど。3インチの厚いタイヤを装備しており、一輪車ならではの小回りの良さに加えて、階段の段差や多少の荒れ地だってなんのその。35度の急斜面にも登れるパワフルな走りで、オン・オフ問わずにさまざまなフィールドで走りを楽しめるそうです。
価格は1999ドル(約20万9000円)。2020年10月下旬から順次配送がスタートする予定です。





