「本当にコロナが憎かった」と本音こぼす。
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元AKB48のメンバーで2期生の今井優さんが10月3日、ブログエントリを更新し第2子出産時のエピソードを投稿。新型コロナウイルスの感染を防ぐため、夫を含む親族の立ち会いは禁止、また自身もマスクをしたまま分娩せざるを得なかったことを明かし、通常であれば「もっと楽に産めたのに」と苦い体験を振り返りました。

今井さんは6月6日に第2子となる長女を出産。経産婦で出産が早く進んだこともあり結果だけ見れば産院到着から3時間で生まれる「超スーパー安産」だったとしていますが「マスクのせいで息ができなくて苦しくて苦しくて」と過呼吸を起こすハプニングがあったと明かしました。手も動かせず呼吸が浅くなり、赤ちゃんにまで酸素がまわらず酸素濃度も低下。分娩時の酸素マスク使用は珍しくなく「人生初の酸素マスク!! ドラマみたいだったー!!」と今井さん自身もコミカルに述べていますが「マスクがなかったらもっと楽に産めたのに」「本当にコロナが憎かった」と本音をこぼしています。

今井さんは2006年、AKB48の2期メンバーオーディションに合格しチームKの一員としてデビュー。2007年にグループ卒業後はソロ歌手に転向し、私生活では2016年に結婚、2017年に第1子となる長男を出産しました。
ネットでも「分娩時のマスク」についてさまざまな反応が見られ、特に出産を経験した女性からは「マスクして出産したら息持たんよな」「マスク着用なんて死んじゃう」と難色を示しています。「マスクに限らず今のこの状況の中でのお産となると不安でしょうね」と気遣うコメントも見られました。

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