かっこいい!
国内外で根強い人気を誇るスポーツカー「フェアレディZ」。その初代モデルであるS30型フェアレディZを、発表されたばかりの新型「フェアレディZ」プロトタイプ風にアレンジしたというCGアートが話題になっていました。

作品を手がけたのは、海外のCGアーティスト・Jon Sibalさん。カーデザインを手がけるクリエイターで、さまざまなクルマのCGアートを自身のInstagramやFacebookで公開しています。
話題になっているフェアレディZのCGアートは、日産自動車が2020年9月16日に発表したばかりの新型「フェアレディZ」プロトタイプのエッセンスを、初代フェアレディZに注ぎ込んだらどうなるのかという意欲的な作品です。

新型プロトタイプの特徴的なグリル、ヘッドライト、バンパーなど、最新モデルに合わせつつも初代らしいレトロな雰囲気を感じさせるモダンなルックスに仕上げています。
また、ボディサイドとルーフの境界にあたる部分には、日本刀をモチーフにしたデザインが加えられているなど、各所に遊び心を散りばめたカスタムとなっています。



Sibalさんは今回のCGアート公開にあわせて、漫画『湾岸ミッドナイト』に登場した「悪魔のZ」をオマージュしたモデルも披露。目が冴えるようなブルーにボディカラーを変更したもので、「青いドレスを着た悪魔」と添えられた投稿は、より多くの人々から好評を得ています。



