荒ぶる字幕。
声優の花澤香菜さんが、動物などによるアレルギー症状の治療薬「ムヒDC速溶錠」のWeb動画に出演。動物アレルギーを公表している花澤さんが、普段の澄みきった癒やしボイスを捨て鼻声全開の“はだざわかだ”として登場しています。

10月9日に特設サイトで公開されたWeb動画は、花澤さんが動物アレルギーであることをカミングアウトする「声優・はだざわかだ〜実は〜」篇、電話をしながら同商品を紹介する「声優・はだざわかだ〜DとC〜」篇、スタジオで台本を読みながらCM録音の収録を行う「声優・はだざわかだ〜検索は〜」篇の3篇。
花澤さんは人生初だという“ダバダバの鼻声”演技にチャレンジしており、動画の字幕には「肌やサンド肌ですいや肌ビズ ド肌じゃ抱く」「交遊トキディ菊クスディ」「ダッコ氏 高田化」「ダンデだ院ですかで」などAI字幕が盛大にバグったときのような内容ばかりが表示されています。
今回の動画は、最初に花澤さんの癒やしボイスで撮影を行い、後からアレルギー症状が出まくった演技で音声を収録するセルフ吹き替えを実施。初めに撮影したクリーンverも同時公開されており、“花澤さんとはだざわさん”を聞き比べることもできます。シンプルに鼻声の演技がスゴいな。





花澤さんは撮影を振り返り、「普段は『なるべくキレイな声でしゃべれ』と言われているものですから、これを世の中に出してもいいのかって」と大笑いしながらコメント。自身の動物アレルギーについては、「皮膚がかゆくなるのと同時にどんどん鼻水がダバーッと出てきて、出終わったら今度鼻づまりが発生して……」と症状には段階があることを解説した他、「鼻づまりがピークのときはああいう風なりますね」と今回の演技があながちフィクションではないことも明かしていました。
