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» 2020年10月12日 16時11分 公開

「何もなかった私を見つけてくださって」 欅坂46の冠番組“けやかけ”、笑顔あふれる最終回で佐藤詩織らファンへ卒業メッセージ

5年間、ありがとう。

[辻英実,ねとらぼ]

 欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」(テレビ東京)が10月12日深夜、グループ改名の区切りとなるラストライブを前に最終回を迎えました。放送開始(2015年10月)から約5年の歴史の最後を飾ったメンバーたちの笑顔あふれる最終回に、「本当に終わっちゃうのか」と惜しむ声や、「たくさんの思い出をありがとう」と感謝の声が寄せられています。

欅坂46 欅って、書けない? 櫻坂46 最終回 佐藤詩織 石森虹花 メンバー一覧(画像は欅坂46 公式サイトから)

 9月に「櫻坂46」への改名を発表した欅坂46。10月12日、13日にオンライン配信されるラストライブ「欅坂46 THE LAST LIVE」で2015年8月から約5年以上におよんだ活動に幕を下ろし、14日からは櫻坂46として活動することを発表しています。

 最終回では、「けやかけ大清算SP」と題して、メンバーが番組でやり残してしまったことにチャレンジする企画を実施。スーパーボールをカップでキャッチする番組恒例のゲームに挑戦するも、1投目から1期生の小林由依さんがボールを受け損ない、失敗。再チャレンジのためにメンバー全員が一斉に土下座するというアイドルらしからぬ姿を見せました。その後、1期生の渡邉理佐さんが粘りながらもチャレンジ失敗。普段はクールビューティーな渡邉さんが慌ててボールを追いかける姿にスタジオは笑いに包まれ、明るい雰囲気の中で番組はエンディングを迎えました。

 番組後半では、同ライブを最後にグループを卒業する佐藤詩織さんと、9月30日にグループを卒業した石森虹花さんからのメッセージも放送。佐藤さんは、卒業後はデザインの勉強のため留学に挑戦し、ファンに恩返しができるようなことをしたいとし、「皆さんが何もなかった私を見つけてくださって、応援してくれて、欅坂46を応援してくれて、自分の中で良い日々だったなと思います」「これからも櫻坂46をお願いします」とファンに感謝を伝えました。

 また、すでに卒業してしまった石森さんからのメッセージは、石森さんの番組での姿を収めたダイジェスト映像とともに、番組ナレーターの庄司宇芽香さんが代読。視聴者や番組スタッフ、MCの土田晃之さん、澤部佑さんへの感謝を述べながら、卒業後は「新しい道を見つけ、前進して行きたいと思っております」とコメントしました。

欅坂46 欅って、書けない? 櫻坂46 最終回 佐藤詩織 石森虹花 しなやかなダンスとプロ並みの絵が話題の佐藤さん(画像は欅坂46 公式サイトから)
欅坂46 欅って、書けない? 櫻坂46 最終回 佐藤詩織 石森虹花 明るい性格でグループの愛されキャラ的存在の石森さん(画像は欅坂46日向坂46 UNI'S ON AIR ユニゾンエアー 公式Instagramから)

 メンバーたちの笑顔がはじける最終回に、ファンからは「5年間お疲れさまでした。欅坂好きになったきっかけの番組です」「最初から見てたから悲しいけど、新たな欅が見れると思い応援します」「友達とけやかけのおかげでアイドルへの偏見が無くなって楽しい日々を過ごせました。本当に忘れられない番組です」など、感謝の声が続々。また、卒業メンバーの2人にも、「しーちゃん、虹花、卒業おめでとう。これから素敵な未来が待ってますように」「しーちゃんが笑顔で卒業出来てて良かった」「こうして虹ちゃんの声を届けてもらえて。本当にありがとうございます!!! 涙止まらんよ」など、あたたかいコメントが寄せられています。

 10月19日からは、櫻坂46としての新番組が放送される予定で、MCの土田さん、澤部さん、ナレーターの庄司さんの継続が発表されています。


修正履歴(10月12日22時38分):初出時、46と表記すべき箇所を48としている部分がありました。おわびして訂正します。



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