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» 2020年10月16日 13時15分 公開

ドワンゴが「第二のN高」2021年開校へ VR空間で学習できる「普通科プレミアム」コースも新設

名前は「S高等学校」。

[谷町邦子,ねとらぼ]

 学校法人角川ドワンゴ学園が、新たにネットで学べる単位制・通信制高校「S高等学校」(設置認可申請中/以下「S高」)を2021年4月に開校することを発表しました。


S高等学校 「S」に込められているのは、SUPER・SPECIAL・SHINE・SPECTACLEなど、さまざまな「S」を生徒一人ひとりが見つけ、自分だけの「S」を創れるように、という想い(学校法人角川ドワンゴ学園公式サイトより)

S高等学校 MAGES.の志倉千代丸さんが制服をデザイン(学校法人角川ドワンゴ学園公式サイトより)

 「S高等学校」の校舎には筑波西中学校の廃校(茨城県つくば市)を活用。角川ドワンゴ学園のプログラミング教育を構築した吉村総一郎さんが校長に就任します。校歌は2016年4月に開校した「N高等学校」(以下「N高」)で DTM(パソコンでの楽曲制作)とボーカロイドの特別授業を担当する40mPさんが作詞・作曲・編曲しています。


S高等学校 S高校歌のプロモーションビデオ

ボーカロイド歌手・洛天依(ルォ・テンイ)が歌唱

 必修授業と課外授業、学校行事や部活動、サポート体制は、2016年に開校した「N高」同様で、通信だけでなく通学コースがあるのも同じ。また、N高・S高ともに、来年4月から、最新のVR技術とデバイスを駆使して学べる「普通科プレミアム」などのコースが新設されます。


S高等学校 VR校舎「学びの塔」は新国立競技場や高輪ゲートウェイ駅などに携わった建築家、隈研吾さんが設計(学校法人角川ドワンゴ学園公式サイトより)

S高等学校 「普通科プレミアム」では(左)バーチャル空間で実験を体験したり、(中央)世界や日本の名所に行ってみたり、(右)運動をしたりなど、豊富な学びができるそう(学校法人角川ドワンゴ学園公式サイトより)

 「普通科プレミアム」ではVRが無償で貸し出され、生徒はVRデバイスを装着してVR空間に「ワープ」して学習します。SNS通知など周りの環境が気にならず、VR空間内に一緒に勉強する仲間の存在が感じられるため、より深く、集中して学べるとのことです。


学校法人角川ドワンゴ学園×ドワンゴ 教育事業に関する発表会

(谷町邦子 FacebookTwitter


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